2013年7月30日火曜日

7-30 カラカラ日照り

農作物がアウト

 
 
残念・・・
実は生っているのだが・・・
 日本は広いと感じる。山口県や島根県では豪雨に見舞われている。高気圧と低気圧の位置があまり変化しないため、局地的に雨が降り続いているのだろう。2年前に起こった和歌山県の災害と似ている。雨の降り方については昔とは違ってきていると感じる。昔は1時間当たり100㎜を超える雨が降れば「未曾有の」というような冠がついた。最近は、100㎜を超えることが珍しくなくなってきた。でも、都心にこんな豪雨が襲ってきたら、都市機能は完全にマヒしてしまうのではないかと心配だ。特に地下街などは怖い。
 そんな大雨のニュースが頻繁に流れる中、ここ串本では雨が降らない。梅雨明け以降、ザーザーと降った記憶がない。昨日と今日は雨の予報だったが、昨日1㎜にも満たない降り方で、道路も濡れないほど。今日にいたっては晴れてしまった。このカラカラ天気で畑の農作物はほぼアウトだ。水を切らしたら美味しくなるトマトだけがかろうじて収穫できているが、その他は立ち枯れ寸前だ。パプリカは赤や黄色の実をつけたが樹と同じく萎れてしまって食べられない。週間予報を見ても、この先も雨が見込めない。沢山降っている地域の水を少しこちらに回して欲しい!
 恒例の書道展が1日から銀座で開かれる。それに合わせて上京のため、しばらくお休みです。帰ってくる頃には野菜たちは完全に枯れてしまうかな~

0 件のコメント:

コメントを投稿