2015年5月27日水曜日

5-27 距離を伸ばして

 滝の拝(たきのはい)は少しハード

 今週も走りました。月曜日に走る予定でいたが、前日のソフトボールの後遺症で、全身が痛くてだめだった。T君に連絡したら、用事があったということで丁度良かった。仕切り直しで今日となつた。朝から強烈な日差しが照り付け、全国を見ると夏日の地域が続出していた。暑いといっても串本は他所から比べれば大したことはない。今日も25℃程度だった。真夏と比べれば気温は高くても全体的には熱せられてないので、日影に入ると涼しくて気持ちがよい。
 なんとT君はマイチャリで登場した。近いうちにとは思っていたけれど、まさか一週間後に準備してくるとは・・・・。でも、いっちゃんと二人でもう自転車を買ったりしてね~と話していたので、予想通りか。今日のいでたちは、自転車、ウェアなど赤と黒と白でトータルコーディネートされていて、お見事という感じ。
 コースを一枚岩へと思ったが、「滝の拝」を提案した。一枚岩とは反対側で、交通量が極端に少なくなり、その点では走りやすい。ところが道路はアップダウンがありちょっと厳しい。特に最後がかなりなの登り坂。しかも一度下って再び登り坂。距離的には8㎞ほど増えただけだが疲れ度はそんなもんじゃなかった。今日はアップダウンの中での約35㎞を走った。元気な時はこちらを走ろうかということになった。自転車も揃ったので、あとはいっちゃんの回復待ちだ。
 この滝の拝では釣ったアユを生でバリバリと食べるオジサンが有名だけれど、5月だから、まだ解禁していないから、オジサンも登場していないんだろうか。

2015年5月24日日曜日

5-24 雨の予報だったけど

恒例の遠征試合

串本町にはソフトボールのチームはSSDという1チームしかない。SSDは「潮岬ソフトボール同好会」という正式名称で、潮岬在住の人しか入部資格がない。地域限定なので、高齢化の波で卒業していく人は多いが、新入部員は殆ど入らないので紅白試合もままならず、ましてや練習試合などは夢の話だ。そんな中で、この時期田辺市で公式戦がある。秋に同じ場所で別の大会があるだけで、年間にたった2日だけ。参加したチームは和歌山市から3チームと白浜が1チームの5チームだ。抽選で、それぞれが2試合を戦い、上位2チームが決勝戦を行うというシステム。昨日の天気予報では午前中は雨となっていたので気をもんでいたが、うす曇りで絶好のコンディションだったのは幸いだったけれど。
 今日は出雲小学校の運動会と重なっていたのでソフトの試合はキャンセルしていたのだが、監督からの要請で仕方なく出場した。このチームには投手が2人しかいないので、自分が休むと1人に負担が大きくなってしまうというのもあるのだが。2試合を戦ったが、途中まではいい試合をしていたが、終わってみると大差の負け。他のチームは練習試合が豊富で、試合慣れをしているのが大きい。又、早い投手の球を打ち込んでいるようで、早い球だけでは簡単に打たれてしまう。反対にこちらは質が不足しており、力負けをする人が多かった。これでは勝てないと思った。
 勝つには何か方策を考えないと。プロ野球のように、お金で大リーガーを連れてくれば話は早いのだけれど。難しい。

こちらも無事に決行

 昨日、出雲小学校の運動会の準備をしながら、校長は思案なげだった。もしかしたらというか、高い確率で雨が降るから中止の連絡も頭にチラついていたようだ。だからテントも骨組みだけ組んだだけで、屋根のシートは付けなかった。朝方、少し雨は残っていたが30分遅れで無事にすることができたようだ。こちらには、いっちゃんが父を連れて参加した。風が冷たくて、いつもなら暑い運動会なのに、今日は少し寒い一日だったようだ。こちらの方に出られなかったのは残念だった。
 父も元気に老人の2種目に参加して賞品をもらってきていた。今年の出雲小学校の全校児童は24名。

2015年5月21日木曜日

5-21 公民館の活動

味噌作り教室

 出雲公民館行事で、毎年この時期に味噌作りがある。今年は昨日から始まった。昨日は、原料の運び込みや準備があった。今日は朝から本格的に活動開始。
昨日洗ってあった米を蒸す作業だ。参加者は18名。出雲以外からも参加者がいるとのこと。材料費は頭割りで、今年は4000円弱。大量に作るので、一人当たりの配給は5㎏ほどもあり、昨年の分がまだ冷蔵庫に入っている。しかも、我が家の消費だけではなく、子どもたちや知り合いにも分けてあげたのに、だ。そんな訳で、昨年から我が家では味噌を買わなくなった。
 明日は、午前中に発酵しているかの確認作業。午後からは豆を蒸かす作業と、まだまだ作業がある。出来上がったものは、1か月以上、樽に入れて熟成させて完成ということになる。
 みんなに配られるのは8月に入ってからということになる。

印が届いた

昨年、自分たちと同じ期間、銀座で個展を開いたA君から雅印が届いた。A君は大学の同期で、学生時代はよく遊んでいたが、卒業後しばらく東京で印の修行をし、北海道に帰郷した。親が印舗をしていたので、後継ぎのようなものか。印と書道家として生活してきたのだから偉い。
 その彼が、突然印を送ってきたので、驚いたし凄く嬉しかった。昨年は大変お世話になりましたというメッセージなのだろう。下世話な話だが、専門家に印を頼むと驚くほど高額なのだが。印材も割と良いものだ。友達のよしみということで有り難く頂戴した。今度の作品展に使うことにしよう。

2015年5月20日水曜日

5-20 里山を歩く

台風7号の余波

台風7号が南の海上を東に進んだ。昨夜は小笠原諸島の父島辺りで猛烈な風が吹いた。その余波は、遠く離れた紀伊半島にも大波となって影響した。昨日から潮風によって海全体がモヤって視界が悪くなるほどだった。
 いつも通り慣れている道だけれど、100m先のトンネルの入り口が見えない状態だった。台風が遠ざかるにつれて視界は回復し、午後には普通になったのだが。ここまで凄いのは記憶にない。

合鴨農法
 
 昼から叔母さんに頼まれて車出しをした。叔母さんが用事を済ませている間に辺りを散歩してみた。一帯は田が広がっている。田植えが終わり、稲が定着した頃だ。
 この辺は、色んな動物が出没する。その代表が、イノシシ。それからシカやサル。特にイノシシの被害を防ぐために、どの田圃の周囲には電線が張られている。このビリッがイノシシは嫌いらしい。そんな中で、一つの田圃は電線の他に、上も横もネットが張られている。随分厳重な田圃だなあと思って中を見ると、合鴨が5匹。TOKIOのダッシュ村でもやっていた農法で、除草剤は使わず、鴨に食べてもらうのだ。そして最後は鴨もいただくという。そこは可哀想だなあと思うけれど。

 

2015年5月18日月曜日

5-18 今年初

ツバメの巣

 今、ツバメが子育てに忙しく飛び回っている。実家の近くの家の門灯の上に巣がある。割と低い位置にあるので雛たちの様子がよく見える。ここの巣には4羽の雛が確認できた。雛を写している時に親鳥が餌を運んできた。親鳥は、下で写真撮影しているのに驚いて飛び立ってしまった。ちょっと悪いことをした。親鳥が巣に戻ってくると、どの雛鳥も大きな口を開けて餌をねだっている。雛はかなり大きくなっているので、巣立ちも近いようだ。




ササユリ

 今朝、S叔母さんが届けてくれた。子供の頃はどこの山にもたくさん咲いていたが、今は殆ど見ることができない貴重なユリだ。この一本だけでも玄関に入ると匂いに酔うようだ。それほど匂いが強い。大好きな匂いなので嬉しい。

ハッチョウトンボ

 今日、T君と2回目のサイクリングをした。なかなかヤル気になっているようで、前回のサイクリングの後で、早速ネットで購入したと、ヘルメットとグローブを持参してきた。ユニホームも買ったのだが商品がまだ届いていないという話だ。自転車も色々と検討しているらしいので、全部揃うのも時間がかからないかもしれない。
 今日は、前回と同じコースを走り、折り返して、ハッチョウトンボを見に行った。地元の新聞にヒッチョウトンボが飛び始めたという記事があったからだが、行ってみるとたくさん羽化していた。全長2cm、世界最小と言われるように本当に小さい。
 今日は、距離は少し延びたけれど、風が穏やかだったので走りやすかった。

2015年5月17日日曜日

5-17 お寺の草取り

朝から大忙し
 

 今日は忙しい一日だった。朝から分刻みで、売れっ子の芸能人並み。5月1日から野菜の100均が先にスタートしたが、今日は初めてのバザーの日。出店希望者は少なく6組だけでの船出となった。こちらの準備のために7時に集合した。そこがひと段落し、今度はお寺の草取り。こちらは7時30分。少し早目に着いたけれど、殆どの人はすでに作業に取り掛かっていた。
 無住寺になったため、2か月に一度ぐらいの割合で境内の草取りや草刈りを行う。日がだんだん高くなるにつれ、気温も上がり結構きつい作業だ。次の当番地区は更に暑くなるので大変だ。
 それが終わると、今度は母の17回忌の法要。これで午前中は終わった。お昼にアルコールをいただいたので、疲れと酔いで昼寝をしてしまった。今日はソフトボールの練習日だったが、そんな訳でお休み。少し時間ができたので、芝刈りをすることに。しばらく刈らず、また雨によって勢いを増した芝はかなり伸びていたので、刃が絡まって切りにくい。妹もおもしろがって手伝ってくれたが、大変さがわかったようだ。これから1週間に一度ぐらいの格闘が始まると思うと、ちょっと辛い。

だんだん増える

 昨日は雨が降った。パッションフルーツの花は10個近く咲いたのだが、雨の日は花粉が付かないので、一応花粉付けはしてみたが、昨日咲いた花は受粉できないかも。昨日から急に花の数が増え、今日は数えたら11個あった。結実すると大きくなる速度はすごい。あっという間に鶏卵のサイズになってくる。でも色が付くまではかなりかかるのだけれど。

2015年5月16日土曜日

5-16 ホタルを見に

二年ぶり
 
 帰郷して初めてホタルを見たのは二年前。子供の時に見て以来だったから幻想的な光景に興奮した。昨年は、気が付いたらシーズンが終わっていて見えず。先日、ホタルが住む川の傍に住むEさんに聞いたら、ボツボツ飛び始めたよと言うことだった。ホタルは蒸した風のない夜によく飛ぶらしいのだが、今日はまさにそんな日だった。夕方、Eさんのところに行ったが、まだ少し早すぎた。飛び始めたら電話してやるよと言ってくれたので、一度自宅へ戻った。8時ごろに電話がかかり、飛び始めたよとのこと。すぐに坂道を下った。
 行くと、こちらに一匹、またあちらに二匹といった具合に点滅しながらフワッと飛んでいる。一昨年の時も写真に収めようと思っても、なかなか上手く収まらない。法事で来ていた妹は何十年ぶりで見たと大興奮。案内役のEさんといっちゃん、妹の4人で小一時間「ホタル狩りのゆうべ」を楽しんだ。6月初旬までは見ることができるという。
  まさに枕草子の世界だ。
は夜。 月の頃はさらなり。 闇もなほ、蛍のおほく飛びちが ひたる。 また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。

フラッシュをたくとホタルの光が見えずただの虫。そのままだとなんだかよく分からないが・・・

2015年5月14日木曜日

5-14 ヤル気が大事!

80の手習い

今週になって、夜、「花編み」の籠の編み方を習いに来ている人がいる。80歳を超えているのだが、いろいろと好奇心が豊富だ。発端は、昨年知人にあげた花編みの籠を見かけたらしい。どういう風に編んでいるのだろうと思い、編んだ人は誰かと聞いて、知ったとのこと。その時に、編み方を教えて欲しいとお願いされていたのが、延び延びになってしまったという次第。
 先週の土曜日、小学校で会ったので、そのことを話したら、いつでもいいですとの返事だったので、今週から始めた。基本は、3本のテープで六角形を作っていけばいいのだが。初めてのことは何をするにしても難しい。
 初日の月曜日は、その六角形の組み方から始めた。PPテープの籠を作るのは得意で、昨年は公民館活動のPPテープの籠作りの先生役だったほどだ。クラフトテープでも若い頃は四角形のものは編んでいたので、割と簡単に作れると思っていたようだった。でも編み始めて、ぼやくこと。もう少し頭が良かったのに(年のせいだ)と。
 でも、こちらからしてみれば、80歳を超えてから新しいことにチャレンジしようという気持ちが凄いと思った。今日、三日目だが、徐々に様になってきたので、もうすぐ教わらなくてもできそうだ。

2015年5月13日水曜日

5-13 今年初?

チャウチャウサイクリングクラブ串本支部

随分遅いけれど、今年の走り初めだ。春先、そろそろ走ろうかと思っていた矢先の交通事故だったし、いっちゃんがまだ走れる状態ではなかったのでノビノビになっていた。
 今年の4月、横浜に住んでいたT君が帰ってきた。自転車に興味を持っていたので、前から走ろうよと声を掛けていた。昨日の台風一過、今日は快晴となったので、午後から走ろうかと電話したらOKということで、実現した。ただ、台風の吹き戻しの風が強い。最初なので、自宅から走らないで、自転車を車に積み、古座川の下流の駐車場に置いて、そこからスタートした。覚悟はしていたが向かい風が強烈だ。帰りが追い風になることを期待しながら走る。
 今日の目標は、古座川を遡り、一枚岩までの往復25㎞ほど。T君は初めてのことで、強い向かい風のこともあり、不安げではあったが、無事に一枚岩に到着した。道の駅でコーヒータイム。十分に休んでから帰ってきた。帰り道は予想通り追い風。ただ風が少し弱くなっているのは計算外だったけれど。それでも追い風を受けてスイスイと。距離はそれほどではなかったが、久しぶりの乗車で尻が痛くなった。とりあえず週一ペースで走ろうかということに決定した。やっぱり一人で走るよりは楽しい。いっちゃんが回復すれば3人になる。チャウチャウサイクリングクラブ串本支部は一名の入部により活気が出てきそうだ。バックは日本のエアーズロックと言われる一枚岩。

2015年5月12日火曜日

5-12 何事もなく

台風6号が温帯低気圧に

沖縄辺りでは強い勢力を保ち、太平洋上を北東に進んでいた台風6号が四国沖で温帯低気圧に変わった。串本では午後2時ごろに暴風警報が発令されたため、高校も6限がカットになって、電車通学の生徒を早目に返す措置がとられた。
 その影響で、6時間目の授業がなくなったので早く退勤することができた。夕方近くになって風もビュービューと吹き、雨脚も少し強めになった。これから大変だなあと思っていたら、何と7時過ぎに風雨ともにピタッと止んだ。夜の書道教室を終えて自宅に帰る時には、満天の星だった。回復が非常に早い。今は平穏な状態になっている。風が吹くと農作物に影響が出ると心配していたが杞憂に終わりホッとした。
 夕方、外に出たときに台風の撮影をするためか、「カンテレ(関西テレビ)」のワゴン車とカメラのスタッフが来ていた。一昨日には915hPaと猛烈な台風だったのに、夕方には1000hPa近くまで急激に上がり勢力が弱まったから良かった。今の時期は、日本の南側の海水温が低いので、北上するうちに勢力が弱まると思っていたが、これほど急激に下がるとは。

2015年5月11日月曜日

5-11 台風の当たり年?

  今年は台風の発生が例年になく活発だ。台風6号が今夜以降に沖縄に接近し、近畿地方にも明日の午後辺りには影響が出そうだ。この時期の台風は、日本に影響を与えるコースには来ないのが通常なのだが・・・それなのに、沖縄は確実に被害を受けるだろう。
 台風情報を見ると、6号を追うようにして7号が移動している。この時期に7号は早い。今年はいったい何号までできるのやら思いやられる。
 大風が吹くと農作物がピンチになる。我が家の野菜たちも防風ネットは張ってはあるが、台風にはどれほどの効力を発揮するのか。せっかくトマトが小さい実を付けつつあるところなのに。



今年初めての実

 先日から毎日3~4つ、コンスタントに花を咲かせている。花芽の数も多いから、今年は昨年以上の結実はかたそうだ。ただ、今来ている台風の影響を受けなければいいが・・・
 受粉させた花が無事に結実したようで、小さな実が確認できた。

2015年5月8日金曜日

5-8 何だろう?

 ゴールデンウィークも終わり、平常モードになった。連休疲れか、生徒たちもいささか元気がない。庭のパッションフルーツは、温床を作って、葉っぱを落とさずに冬越ししたからか、昨年に比べ開花の時期が早く、ここのところ毎日3~4つずつ花が開いている。昨年の経験を踏まえ、毎日せっせと受粉をしている。ただ、開花時期が早すぎるのか、花が開いてもおしべの花粉が未成熟な個体が多い。咲いている花の中で一つでも成熟したおしべがあれば、それで他の花にも受粉ができるから問題はないのだけれど。今結実させれば、7月ぐらいには食べられるようになるかもしれない。

虫こぶ?

 実家の駐車場の傍に椿の木がある。春先に花が咲き、今は実ができている。その中に、異様な形をしたものができている。実よりも何倍も大きい。大人の拳ほどもありそうだ。
 今まで、椿の枝に実以外のものを見たことがなかったから、不思議に思い撮ってみた。不気味なので、それを取って調べる気にもならないが。
 この先、どうなるのか観察してみよう。




近くの空き地

 自宅の道の向こうに広い空地がある。売地になっているが、なかなか買い手がつかないようだ。年に何度か草刈をしてきれいにしている。今は、冬に刈ってから草が伸びてきている。空地一面にピンクの小さな花が咲いている。雑草でも揃うときれいだ。


2015年5月5日火曜日

5-5 実家の裏で

玄関を端午の節句風に
 
 今日は「端午の節句」。鎧飾りは川越の自宅に置いているが、もしかしたら次男の所で飾られているかもしれない。そういう訳で、端午の節句風にということで、いっちゃんが、この鯉の暖簾?をけ玄関にかけた。初めて目にしたが、なかなか面白い。

交通事故

 あいかわらず早い夕食をしていたら、救急車のサイレンが聞こえてきた。今朝も自宅の近くに救急車が来たので、よくサイレンが鳴る日だね~と話していた。今度は交通事故かな~トンネルの所だったら音が聞こえるんじゃないかな?なんて話していた。食事が終わり、一度自宅に戻ろうとして駐車場のところに行くと車が渋滞して、この先で事故があったと話している。
 3月6日に事故があった場所ではなく、串本方向へ少し行った、元喫茶店「うっくん」のところのカーブに大型バイクが転がり、その横にはワゴン車があった。バイクは串本の方から来て、カーブで膨らんだところにワゴン車が来たみたい。自分たちの事故は車同士だったが、今回のはバイクだけに深刻そうだ。人から聞いた話だと、心臓マッサージをしていたというが、当たられたワゴン車の運転手も辛いと思う。ここもトンネルの所と似ていて、お互いに前方が見通せないので、直前になって突然現れるという感じの場所だ。お互いに他県ナンバーだから、カーブの先が予測できなかったということだ。
 事故を起こしたバイクを運転していた方は、61歳。おそらく定年後、悠々自適に好きなバイクを走らせて日本中をツーリングしようと思っていたのかもしれない。どちらかが1秒ずれていれば衝突は避けられただろうに。自分の事故の時も感じたことだ。

2015年5月3日日曜日

5-3 サツマイモの植え付け

サツマイモを植え(てもらっ)た

先日、自宅の前の畑を作っているEさんと話した。連休の前半は天気が良いけれど、来週初めに天気が崩れるので、その前にイモの苗を植えようか、という話になった。予報では、今日の夕方までは天気が持ち、その後雨降りに変わるはずだった。ところが、朝起きてみると地面が濡れている。時間が早まったのかと思ったが、その後は晴れ間も見える天気になった。
 天気がグズグズしている朝のうちに、Eさんが自宅に来てくれて、雨が早めに降りそうだから、今のうちに植え付けようかとの提案。こちらはいつでもOKだから、従うことにした。Eさんが苗を切っている間に畝の中心に溝を掘っておく。すぐにEさんが苗を切って、持ってきてくれた。手渡してくれるのではなく、さっさと自分で植え付けてくれる。結局こちらは何もしないで、ただ見てるだけで終わってしまった。Eさんの畑の、イモの苗床の生育が今年はあまり良くないとのことで、我が家のを切ってくれたら、自分用の苗がもう一つで、自分の畑はそのままで帰ってしまった。何から何までお世話になりっぱなしだ。

発見!

 朝露に濡れて白くなっている個所がたくさん見える。これは蜘蛛の巣だろうか。だとしたら、かなり大量のクモが生息していることになる。この巣からして、かなりミニサイズだろう。

2015年5月2日土曜日

5-2 テングサの口開け

人出が少ない

 今日はテングサの口開けの日だ。天気が安定し、今日も好天に恵まれた。気温も上昇し、海に入るには絶好のコンディションだ。ヒジキ・フノリの口開けは金曜日と平日だったのに人出は例年並みだった。これとは逆に、土曜日だから人出は多いのかと思ったが、去年の半分ぐらいしか来ていない。年々高齢化していることもあるが、テングサはヒジキやフノリに比べて単価が安い。去年の価格で、1キロあたりフノリが4000円、ヒジキが1200円ぐらいだったのに、テングサは700円ぐらいだった。また、乾燥させるとテングサは嵩の割に目方が軽い。しかも、出荷の前にテングサに付着している不純物を取らなければいけないのだが、これが面倒くさいときている。昨年は引き取りを拒否された人もいたと聞く。製品のレベルアップのためには仕方がないことかもしれない。
 たまたま今年は事故というアクシデントはあったけれど、昨年テングサを出荷した時に、もう来年は採らないと決めていたので、今日は高みの見物となった。
 潮岬は先日、すでに貝の口開けをした。情報によると、今年は割と豊漁らしい。潮岬とは磯続きだから、出雲も豊漁の可能性が高いという。こちらは楽しみだ。キャリアハイの更新ができればいいな~

100円市

 旧出雲幼稚園の建物が出雲集会所として利用されているのだが、その使用状況といえば、ほとんどない。そこで、ここを老人の憩いの場として利用する目的で準備が進められた。それと並行して、区の活性化を図るため、集会所の隣の倉庫を利用して「100円市」を始めた。老人が遊びながら、畑で作った作物などを並べて売ろうというもの。無人市だとお金を入れないで、品物だけ持っていくという事例が、この近くでも頻繁に起こっていたので、人がいれば多少は防止できるのではという、一石二鳥の取り組みだ。
 5月1日オープンで、今日は2日目。出品登録者は10名ほどだ。今の時期は、あまり収穫するものがないとかで、品物の数が少ないが、これが定着すれば増えて賑わってくることだろう。

2015年5月1日金曜日

5-1 さあゴールデンウィーク!

 明日から春のゴールデンウィークが始まる。渋滞予想を見ると、上りの最も混むのは明日て゛、50㎞に近い数字が出ている地点もあった。長期の休みが取れないサラリーマンにとって、この時期と盆正月ぐらいしかないから、混むのは必然だ。今年は9月にも5連休があるから、こちらはどうだろうか。

ゼラニウム屋敷に

 我が家の庭には意識して増やしている植物が2種類ある。一つはバラだ。バラを元気に育てるのは難しい。すぐに葉が黒点病にやられて黒くなったり、落葉してしまう。しかも風が強いのできれいな葉っぱに育つのが至難の業だ。近くの家でもきれいな葉っぱが生い茂っているのを見ると羨ましい。もう一つは、ゼラニウム。こちらはいっちゃんの趣味で、園芸店で見つけると、違う種類だと買ってくることが多い。本人曰く、「ゼラニウム屋敷にしたい!」と。
 ゼラニウムは独特の匂いがする。ハーブの一種らしいが、蚊が嫌いな匂いを発するゼラニウムもある。その名も「蚊逃草」と言う。今、その花が咲いているが、他の花を観賞するものに比べると、花は小ぶりだ。頑強らしく、大きな株に成長してきている。
 先日、クレマチスを一つ買った。バラとの相性が良さそうなので、バラとバラの間に植えた。