2011年12月25日日曜日

12/25 クリスマス寒波

行きつけの店 その1

ロバの絵がある
 朝から北風が強く、実際の気温よりも寒く感じる。日曜日なので、今日は畑に行かず。寒いので、朝から「テレビっ子」。今日は京都で恒例の高校駅伝があったので、朝からずっとテレビの前。
 自分の高校教員のスタートが埼玉栄高校ということもあり、今年も出ていたので少し興味を持ってみた。大学の駅伝でもそうだけど、ケニアからの留学生のいるチームは強い。日本人としては複雑な思いだ。埼玉栄も渡辺さんという仙台育英の黄金時代を築いた監督(今は、実業団の日清食品だったか)がいた頃は強かったが、最近はどうも、ね。
 駅伝が終わったのが14時半ごろだったが、その後、外に出た。風は相変わらずだったが車に乗ってしまえば関係なし。
 行きつけのレストランだが、ここでは食事をしたことがなく、今日もお茶をしに「プラテーロ」という店に行く。プラテーロとは、スペイン語でロバの意味だそうだ。なぜロバなのか。マスターがロバみたいだとか・・
今度聞いてみよう。
 店内には油絵が多数飾ってある。聞くと、マスターの父の作品だそうで、中村貞二(二は治かも。ていじという)という名前の画家のもの。
 串本は、湾内で養殖をしていない頃、港町だった。その関係か、飲み屋と喫茶店が驚くほど多かった。今はだいぶ減ってしまったが。ただ店内に入りたいという店は少ないのが残念。

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