2011年12月15日木曜日

12/15 穏やかな日が続いている

今日も開墾日和


切った枝が地面にコンモリ
  12月に入り、一度寒くなったが、それ以降割と暖かい日が続いている。エアコンは未だ使っていない。暖をとるのはホットカーペットのみ。年末から1月、2月はもう少し寒くなるのだろうけれど。
 今日も木を伐りに畑へ。とにかく木じたいが太いので、一本一本を切るのに苦労する。また、木が太いと伐る方向にも神経を使う。幹を伐っても倒れないことがある。それは木の上部で蔓が絡み合っており、その力によって地面に落ちてこない。
 地面を綺麗にしていても、上から木が倒れてくると、また枝が散乱する。イタチゴッコのような感じで、凹み気味。それでも少しずつ明るくなってきた。

鍬の修理

鉋で削った
 母が使っていた鍬や鎌の類がたくさん残っている。新しく買ったものもあるが、使えるものは使っているのだが、なにせ柄が弱っている。この二つ鍬も開墾中にポッキリといってしまった。
 ホームセンターで柄を買ってきて、鉄の部分の穴の大きさに鉋で削り、やっとできた。買えば簡単だけど修理しながら使うってのも悪くない。
 鎌の刃を砥石で研ぐのは父親にはかなわない。ボケてはいてもなかなかの技だ。年季を感じさせられる、ホントに!


書道机のキットを作る

脚の部分
 先日見本に1つ作り、これなら大丈夫ということで、残りの5セットのキット作りに励んだ。
 図は左右の足の部分。組み立て式にして不要な時はバラしておくことにする。こだわったのは立て板と横板の取り付け方法。両方に穴を開け、ダボ木を埋め込んでいった。しかし、この穴あけが難しい。垂直に開けたつもりが微妙に傾いたりする。多少の不細工はしかたない。まあ、趣味の世界だから、いいか!

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