2011年12月17日土曜日

12/17 櫨(はぜ)の木を伐る

びびりながらの伐採

房のようなのが実
けっこう肉体労働
 二日ぶりに3番目の畑へ。昨日から更に寒くなったが、元気よく出かけた。周りの木の量が膨大で、いくら切っても実感が出なくメゲそうになったので、今日は畑に生えている櫨を伐ることにした。この木は、漆と同じで弱い人は被れる。でも切るなら冬場がよいと書いてあったので、やるしかないと決意する。汁や木の屑が飛ばないよう、慎重にノコギリを引いた。全部で6本あった。
 細いのならすぐに伐れるが、太いのは大変。しかもカブれたらどうしようかと考えながらの作業で緊張した。それでも何とか伐り倒すことができた。
 木の枝の先を見ると、実を房のようにつけている。この実から「木蝋」を作るそうだが、器具が必要で、簡単には作れないようだ。


お茶の木の剪定

 畑の奥にお茶の木がある。子どものころからこの場所にあったのだが、木が小さいので、昔あったやつの子孫なのかもしれない。切り方はわからないけれど、お茶は葉っぱを取るのだから大きく切っても大丈夫だろうということでガンガン切っていく。本当に春には新芽が出るのだろうか。ちょっと心配だな。
 それから、よく見ると花が咲いているのも見える。実が落ちたあとの殻も枝に残っているが、椿の小さくしたものと同じでかわいい。リース飾りに使えると、いっちゃんは喜んでゲットした。
きれいな白い花
実の殻

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