2012年6月22日金曜日

6/22 第1回企業訪問

企業回りは疲れる

下の方は見えないが
至る所で見られた
昨日は肉体的に疲れたが、今日は別の疲れがあった。この仕事について初めての企業訪問をした。串本古座高校の生徒が昨年、一昨年お世話になっている企業を訪問するのだから難しくはない。ただ、アポを取らずに行ったから運悪く、3つの企業で担当者が不在だった。日を改めて出直さなくては。
 今回は那智勝浦町の企業を回った。昨年台風12号の被害にあった那智川の上流に1社あったので川を上って行ったが、まだまだ爪痕が残っている。東北の津波で家が壊滅した写真をよく見るが、規模は小さいものの、やはり凄い光景だった。至る所で山崩れのような現象が見られた。途中で那智の大滝が見えてきたが、昨日までの大雨で水量が豊かで大迫力だった。
 せっかくここまで来たので、飛び込みだったが那智大社の事務所にもお邪魔して「巫女さん」の求人のお願いをしておいた。車を運転しながらなので神経を使うから疲れる。


昼食は外食

 いつも出勤した時は、昼食を家に食べに帰っている。今日は外回りなので久しぶりの外食だ。しかも一人。鯨の町、太地に「梛(なぎ)」という宿泊、結婚式場や日帰り温泉などを備えた施設がある。昔は「かんぽの宿」だったが民間に払い下げをした施設だから外観は立派だ。
 そこのランチに入った。「なぎ松花堂弁当」を頼んだが、ソフトドリンク付きで980円。しかもこのボリュームだから◎だ。
 1日限定10食で「まぐろ丼定食」もある。こちらは700円でソフトドリンク付きだから花◎だ。


避難訓練


移動風景
 古座校舎では、6時限目が避難訓練だった。串本は、地震がいつ来てもおかしくない状態にある。政府が出した見直しによると、津波の高さを倍に想定している。古座校舎のそばには古座川が流れているから更に深刻だ。
 今日の訓練も放送は迫力があった。大きなサイレンとともに、大地震の予報が出た10秒前という想定で始まる。カウントダウンがあり、その間にすることは、各自の机の下に潜り込んで揺れを待つ。揺れが終了後、1分して全員校舎最上階の4階に避難し、その後体育館へ移るというシミュレーション。
 生徒たちには危機感がないのが心配だが・・・

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