2012年4月19日木曜日

4/19 ひじきの口開けが・・・

天気が良くないので

 朝7時ごろ、町内放送があった。「天気が悪いので、今日のヒジキの口開けは延期します」との放送。その時は、晴れているのに、だ。天気は大丈夫じゃないのかなあと思ったが、漁業協同組合で決定したことだから仕方がない。
 天気予報では、午後3時ごろから雨が降り出す予報が出ていたのだが、結局夕方まで降らなかった。結果としては問題なかったのかもしれない。
 でも、ヒジキは天日干しにしても乾かすのに時間がかかるから、曇天だと乾かないのを見越しての中止だったのだろうと思った。さすがに長年の経験が生かされいている。
 延期はしたけれど、今度はいつになるんだろう。運動会みたいに天気になれはば開かれるというものではない。大潮で、口開けは午前9時だから10時頃が干潮の日取りを選ぶようだ。前にも書いたと思うが、ヒジキは磯から刈り取るから潮が引かないとヒジキが海上に出てこない。大潮は干満の差が大きいからね。


タケノコをむく

でかい
 昨日、何回目のタケノコを掘りに出かけた。もう無いかなあと思って行ったのだが、思いに反してよく出ていた。一度に出てくるのではなく、時間差で次から次に出てくるものらしい。そう言えば、昨年は今頃から掘り始めたのだった。
 前回、大きくなっていたのでスルーしたタケノコは順調に成長して、もう150cmは超えている。次回来るときには立派な竹になっていたりして。てっぺんに手袋を載せて大きさを比べてみたが、立派だ。
 そのタケノコ、半分ぐらいを友達に送り、残りを今日湯がいた。見かけは大きいけれど、皮をむくと随分小さくなってしまう。むいた皮は山のようになるけれど、中身は6本でこれだけ。
 いつもは湯がく時、米の研ぎ汁を入れるのだけれど、今回はスーパーで米ぬかを買ってきた。ただ、米ぬかだけは売ってなくて、今日買ったのはぬか漬け用のもの。何か入っているみたいだけど仕方がない。これを入れて湯がいたものを煮て食べた。柔らくて、アクもなくおいしかった。

 今日、「週刊文春」を読んでいたら、椎名誠の随想風な文章があった。「蛇」の話だったのだが、内容は、本州には毒を持つ蛇はマムシとヤマカガシぐらいだ。現在、だいたい蛇にお目にかかること自体が難しいが、その毒蛇に会うといことは物凄く可能性が薄い、みたいなことが書かれてあった。昨年末にはヤマカガシ、昨日はマムシと、その両方に二人とも出会ってしまった。その話題をいっちゃんに話したら、それは絶対運がいいんじゃない!? ということだった。どうだろうね。

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