2012年12月7日金曜日

12/7 一番の冷え込み

海  霧 ~ 冬の風物詩①

 
 今朝はこの冬一番の冷え込みだった。埼玉ではいつものことなので珍しくもなかったが、今朝は車のフロントガラスが薄く凍った。ワイパーを動かしてもダメなので、車内にあったゴムのスクレイパー(スクレーパー、Scraper)でゴシゴシとこすって落とした。関東のように厚くてガンコではないから簡単に落とせたけれど。やっぱり冬なんだと実感した。
 自宅から父の家に移動する途中、海が見えるのだが、今朝は湾一面に湯気のような霧が立ち込めている。この湾では初めて見る光景だ。海霧(うみぎり、かいむ)というらしいが、北海道あたりでは夏に起きる現象らしいが、串本では冬だ。冬の海霧は厳しく冷え込んだ朝方に、暖かい海から立ち昇った水蒸気が冷たい空気にさらされ霧に変わる現象で、黒潮が流れる紀伊半島南端の串本町では冬の風物詩ということだ。なかなか幻想的な風景だった。
 こんな寒い朝でも、岬の先を見ると釣り人がいる。好きなことをすると寒さなんか関係ないのだろうか? 暖かく寝ていた方が幸せだけれど・・・個人的には


 

0 件のコメント:

コメントを投稿