2012年12月23日日曜日

12/23 串本で薪ストーブ

芯から温まる


 我が家には各部屋にエアコンはある。ただそれ以外の暖房器具は、ない。今日、近くに住むYさん宅に遊びに行った。いっちゃんとYさんの奥さんのCちゃんが、お互いの手芸の作品を見せ合いっこするためだが、もう一つ、最近設置した薪ストーブを拝見するためだった。ストーブは京都の骨董市で数年前に買ってあったものらしい。小型だけど、部屋の中がポカポカとして暖かい。薪は近くの知り合いが木を伐ったので、それをもらってきて、せっせと割っているらしい。燃料費がタダというのは羨ましい。薪を作るのが、Yさんの最近の日課になっているとのことだ。温暖な串本で、薪ストーブはミスマッチな気もするが、何とも暖かいのは心地よい。またガスの匂いもしないし、煙突で煙は外に排出されるから空気もきれいで良いところばかりだ。お二人は、明日、その骨董市に京都までドライブされるらしい。元気だ~
 
一日早いが
 
 今日、東京のOさんから荷物が届いた。開けてみると、ケーキと手作りのクリスマスリースだ。一日早いけれど、クリスマスのプレゼントかな。秋にOさんは友達と二人で、遠路はるばるドライブしてきたのだが、東京からはこんなに遠いとは・・・と驚いていた。今度来る時は、飛行機か電車だね~とも。慣れたら随分違うんだけどね。毎年、2~3回往復していた人から言わせてもらうと。写真の上の瓶はキンカンジャム。こちらは串本の同級生のSさんからのいただき物。向かいの大島にはキンカンの畑がたくさんあり、そのジャムやマーマレードは地元の特産品として、A-coopで販売もされている。でも、手作りというところが良い。

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