2012年12月6日木曜日

12/6 大阪は寒かった

串本とは気温が違う

 大阪と和歌山市に行ってきた。昨日は串本も少々寒かったのだが、かさ張るのが厭でコートを着ないで出かけた。ところが大阪に着くと寒いこと、今日の和歌山市は更に寒かった。いっちゃんの言うことを聞いて、コートを着ていくべきだったと後悔したが後の祭りだ。
一人でこの広さ
 用向きは、会社への挨拶ということで、初対面の人と会うのだが、それについては、寧ろどんな方が来るのだろうという期待感の方が大きい。それよりも土地勘のない所に行く方がドキドキした。当初の予定よりも1本早く(2時間前だが)列車に乗ったから、時間的に余裕ができ、気持ちにも余裕ができたから良かった。
銀杏だらけ、臭う
 初日、大阪での仕事が終わり、環状線に乗ったのだが事故だか何だか分からないけれど、しばらく停車し、その後も、乗り継いだ紀勢線も途中ノロノロ運転で遅れた。こういうアクシデントは辛い。宿泊したドーミーイン和歌山というホテルは、今年オープンした新しいホテルで良かった。一人部屋だけれど、ベッドサイズが大いのもポイントだ。駅近で温泉施設も付いていて、温泉好きにはこたえられない。着いて1回、寝る前に1回、朝起きて1回と入ったから満足だ。もう泊まることはないと思うが、良いホテルだった。


和歌山城に上った


やどりぎ
 二日目は和歌山市内。昨晩は大荒れの天気だったが、出る頃には回復した。やっぱり雨の日の訪問は辛いものがあるからね~。予定の訪問を終え、時間があったので、せっかくだから和歌山城へ行った。城自体は昭和になって再建されたものだが、なかなか堂々としていた。さすがに8代将軍徳川吉宗が出たお城だ。お堀に沿って植えられている銀杏には実が鈴なり状態で、道にも敷き詰めていて、実を踏みつぶして歩く状態だった。拾いたかったが、帰りの電車のことを考えると遠慮した。
 城内には紅葉の渓があった。丁度見頃で、京都に行かなくても用が足りる見事さだった。それからもう一つ、気になったのが「ヤドリギ」。今までも見たことはあるけれど、これほどたくさん付いたのは記憶にない。
 
 
 

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