2012年12月15日土曜日

12/15 近所の散策

権現は広い

 新居に移ってから、近所をブラブラとすることはあまりなかった。今日は、いっちゃんが庭の草取りをしているので、何か目新しいものはないかと一人で散策をしてみた。家から岬の方へなだらかに下っていく。まず花卉団地(?)というのか、ハウスが立ち並び、中には色んな花が咲いていた。ここを通り過ぎると雑木林に出る。ほとんど管理されていない状態だ。そこを過ぎると、椿の並木道に出た。道一面に赤い花が散り敷いている。「花の絨毯」という感じ。通る人も殆んどいないから、きれいなままで残っているようだ。家からはあまり離れていないけれど、何だか別の土地に来てしまったようだった。
 
 
十両を見つけた
 
 散策していたら十両を見つけた。ヤブコウジが本名かな。藪の中に赤い実が鮮やかだ。我が家には、百両、千両、万両が有るから、これも入ると後は一両だけだ。一両は「蟻通し」という、蟻を刺し通すほど鋭いトゲがある木だ。実は一つなのかな、一両というぐらいだから。
 
 
 
自動車教習所跡
 
 何年前に閉めたのだろうか。教習所がそのまま放置されている。建物も道路やポールなど、営業していた当時そのままだ。ただ、管理されていないから雑草が生い茂っているけれど。高校の時、自動二輪の免許を取るために、この教習所に通った。誕生日が遅かったし、受験生だったから自動車の免許はここでは取れなかった。長男が、夏休みに帰省(?)して、ここで取ったというのも面白い。母(長男からすれば祖母)が亡くなって、父が一人で生活していたから、「じいちゃん孝行」を兼ねてだったのだが。もう随分時間が経ってしまった。そんな長男も、もう32歳だもの・・・

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