2014年10月19日日曜日

10*19 オスプレイが来た

野次馬が大勢

 近い将来起こるであろう大地震の訓練として、オスプレイ機と戦艦による訓練が今朝あった。会場となるのは望楼の芝。その海上に戦艦「いせ」が停泊して、望楼の芝から飛び立ったオスプレイを海上で離着陸させるという。
 紀伊民報には次のように出ていた。(7月29日付け)
 オスプレイは白浜町の南紀白浜空港から串本町潮岬の望楼の芝を経由し、同町沖の護衛艦「いせ」に着艦する。自衛隊や在日米軍など約80機関、約5千人が参加し、都道府県レベルでは全国最大規模の訓練になる。
 県危機管理局の高瀬一郎局長らが発表した。東海・東南海・南海3連動地震が発生したと想定し、医療チームの派遣やけが人搬送、物資輸送など支援中心の訓練をする。
 オスプレイは2機が参加するが、1機は予備機として、上空で待機するという。もう1機は白浜町の南紀白浜空港で物資を積み込み、串本町の望楼の芝で下ろす。避難してきたけが人役の自治体職員らを数人乗せて、串本町沖に停泊する護衛艦「いせ」に着艦する。「いせ」には臨時医療施設を設置する。
 前日に普天間基地から岩国基地に移動。訓練ルートは確定していないが、住宅地の上空を避け、低空飛行しないなど安全確保を最優先にするという。


 前日から上空をヘリが舞ったり、陸上では自衛隊の大きな車がたくさん走っていた。今日の訓練は午前10時からということであったので、様子を見に行ったが、とにかく車の数が凄い。元旦の日の出を見る客以外では、これだけの数の車は見ることがない。車を走らせていたら、途中で海上に停泊している軍艦が見えたので、望楼の芝まで行くのを中止し、そこで見ることにした。幸運にも、望楼の芝から飛び立ったオスプレイが甲板に下りようとするところだった。芝まで行かなくても両方を見ることができたので満足して帰ってきた。
 考えてみれば、自分も野次馬の一人なのだが。

所変われば


 一昨日から潮岬の祭りが始まっている。串本と同じ日程だったのだが、台風の影響を避けるため1週間延期したのだ。中止を決めた実行委員は大変な決心が要ったが、なかなか賢明な選択だった。今日の10時から。知り合いのKさんが屋固めをするというので、様子を見に行った。行ったら既に獅子舞が始まっていた。
 見ていると出雲の獅子舞とはかなり違いがあるようだ。笛の音色の違いなのか、岬のは音が低くて静かな感じがした。
 「花」の感じも違う。出雲は、その場で飛び入りで花を出す。半紙に金額や氏名と誰に出したかというのを書いて、「花読み」が読んで゛、終了。ここは花読みのテクニックが必要だ。出雲はその場で現金を出すのだが、潮岬の要領は違うみたいで、前もって書かれた用紙を竹の葉に縛っておくみたいだ。半紙には朱書きで寿などがあしらわれていた。所変わればというヤツだ。


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