2012年11月6日火曜日

11/6 雷雨のち晴れ

雷で目が覚めた

 昨夜の天気予報で、和歌山県南部は朝方に雷雨ということだった。その予報通り、明け方になって突然ゴロゴロ、ピカピカと来た。非常に派手な雷だったので、起きて、慌ててパソコンの電源を切った。旧宅に比べると高台にあるので、落雷が起きやすいと土地の人たちは話している。そういうことを聞いているので念のため、できるだけ切ることにしている。その雷も、20分ほどで終了し、その後10分ほどの豪雨が襲った。しかし、この雨もあっさりと通り過ぎ、7時前、旧宅に降りるころには回復し、昼ごろにはカラリと晴れてよい天気になった。
 青少年の家での講座は、今日は3時からになったので、余裕ができた。以前から気に掛かっていた墨を保管しておく箱を作ることにした。昨日のうちにコメリで桐の集成材を購入しておいた。店で大まかなカットを済ませてきたから、組み立てて、少しのカットと細工をした。
米櫃みたいだ
 墨は、今は煎餅の入っていたスチールの箱なのだが、やはり桐の方が良いと思っていた。最初は蝶番をつけようと考えていたが、上から蓋をする形に変えた。なんとなく米を入れておく箱みたいだが、出来栄えは上々。試作品を1個作ったが、これでは足りないので、同じようなのを、あといくつか作ることにしよう。この箱1つに、スチールの箱2つ分が入る計算なのだが。


浜のトイレ撤去

 出雲の浜には公共のトイレがあった。老朽化してきたが、改築費用が高いので、撤去することになっていた。その工事が、今日だった。父が散歩に行った時、解体工事をしていたと、いっちゃんに話したので、いっちゃんは見に行ったが、すでに解体が終了したあとだった。鉄筋のガッチリしたものだったので、解体するのに骨が折れたらしい。カメラマンとしては少し遅かった。新しいトイレは、こんな立派なものではなく、移動式の簡素なものが浜の反対側に建っている。以前は、この横にゲートボール場があったりして重宝していたのだが。数年前までは父たちの専用ゲートボール場だった。そのゲートボール場も、老齢化が進み、する人がいなくなったので、潰してしまった。時の流れを感じる。

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