2012年11月21日水曜日

11/21 部屋の飾り

 今日で366回目のブログだ。うるう年だとしても1年分。これを始めたのが昨年の10月からで、上京したり、時間の余裕がなくて作れなかった日もあったので、1か月余分にかかった。毎日更新の予定だが、続けるというのは結構忍耐がいることが分かった。前にも書いたが、「大人の絵日記」という乗りで作っているので、気楽だ。

書道展に備えて

 いよいよ第1回の書道展が今週の金曜日から始まる。作品の飾りつけについては、ほぼ終わっている。今日、残りの裏打ちを終了した。裏打ちも、何回もするうちにスムーズになってきた。ただ、バラつきはある。今日は1枚だけは完璧の仕上がりで、業者に出しても遜色ない出来栄えだ、と自画自賛している。同じにしているつもりだが、どこかが違うのだろう。他のものは少し波打っているのだから。
 作品に花を添える、文字通りの花を調達しに行った。と言っても花屋ではない。道々の花や葉っぱを摘みに行ったのだが。そして飾ったのがご覧のとおり。両方の器は、岡見周二さんという陶芸家のもの。高くて買えないけれど、一つはいただき物。もう一点は、友達の、周二さんの兄夫婦からのプレゼント(帰郷する時に贈られたもの)。器が良いので花たちも場所を得て引き立っている。
 玄関は、昨日のリースが飾られた。ここだけはクリスマス気分かな。また、庭に置いてあった、従兄弟のMにもらった百両も室内に入れた。実が赤と白になっていて綺麗だ。

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