2013年5月5日日曜日

5-5 隔年現象?

今年は豊作

 
 
鈴なり
黒くなってきた
植物には豊作(表)の年と不作(裏)の年があると聞いたことがある。一昨年、帰郷した年は色んな実ものが良く生った。その年は、嬉しがって身近にできたものを焼酎に漬けこんだ。ヤマザクラの実(サクランボのような黒い実)に始まって、ヤマモモ、枇杷、枇杷の仁、梅、巴旦杏という塩梅だ。ところが、昨年は全然ダメで、枇杷だけだった。梅と巴旦杏は、枝の処理を徹底的にしたので実を付けなかったということもある。ただ、ヤマモモとヤマザクラについては不作だった。どの木を見ても、熟す前に落ちてしまった。今年は期待していいみたいだ。一昨年採らせてもらった青少年の家の木を確認に行った。すると、どの木もビッシリと実らせている。すでに黒くなったヤマザクラの実もある。たくさん生り過ぎて、少し実は小さいようだが・・・
 そういえば、磯のものも豊作のようだ。まだヒジキだけだが、ヒジキは豊作。テングサも海が荒れると浜に打ちあがるテングサが多い。今、潮岬は貝の口が開いている。ソフトボールのメンバーから聞いたが、貝も豊漁のようだ。出雲も期待していいぞ~と言われた。


家の近くの空き地

 
 自宅の前の道路を挟んだ向かいが売地になっている。一昨年から売地の看板が立っているけれど売れてない。串本の繁華街は海抜2.3mだから、新しくそこに家を建てようとする人はいない。土地代もずいぶん下がったようだ。その繁華街に住んでいる人たちが、高台を求めて引っ越している。ロイヤルホテルが建っているサンゴ台や潮岬などは建築ラッシュだ。ただ、出雲のこの辺りは引っ越して来る人があまりいない。どうしてだろうかね? その空き地は、今こんな花が満開だ。一輪一輪は小さいけれど、群落となると見事なものだ。こちらとしては、売れない方がこのような光景も眺められるからいいなあ。
 

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