2013年5月31日金曜日

5-31 メダカの種類

奥が深い

 
白いメダカは目立つ
いっちゃんが、近くに住んでいるCちゃんに届け物があるということで一緒に行った。裏庭に水槽がいくつも置いてある。普通の水槽以外に、火鉢や瓶に水を張って、その中にメダカを飼っている。メダカというと、一般的なものか、熱帯魚屋さんに売っている体がオレンジっぽいヒメダカぐらいしか知らない。ところが水槽の中を覗くと、その他に白いものや体に模様みたいな色がついたものなどが泳いでいる。ご主人に聞くと、今は交配によって色んな種類があるんだとか。中には結構値の張るものも生まれるということだ。熱帯魚のグッピーもそういうブームがあったけれど、メダカにもそういう遊びがあるとは知らなかった。値段はともかく、庭で飼うには面白い。やっぱり貰ってくることにしよう。

ヤマモモ

 
りっぱな大きさ
 Cちゃんの家に行く時、大通りではなく、中の道を通って行った。理由は、途中にあるヤマモモの大木を見るためだ。このヤマモモの木の実が大きい。一般的な実に比べると、二回りぐらいは大きい。サクランボほどもありそうだ。まだ黄緑色だったが、もうしばらくすると熟してくるだろう。この木の持ち主は、マンゴーをハウスで栽培しているS君だ。以前、キンカンを採らせて貰ったときに、ヤマモモもいいよと言っていたので、採らせてもらうことにしよう。これだけ大きいと、果実酒にしてもいいし、サクラの実のようにジャム作りにもチャレンジしてみてもいいかな。
 メダカといい、ヤマモモやキンカンにしても貰うものばかりだ。

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