2012年5月31日木曜日

5/31 ミツバチ

分蜂してた!

 畑に行く途中にある旧出雲小学校の跡地。草茫々で、運動場がどこにあったか分からない。校長住宅の跡は、今は真竹の竹林になり、それを切って植物の支えなどに活用したり、先日はタケノコをいただいた。ヤマモモの木は、子どもの頃は1本しかなかったのに、種から育ったのか数本になり、6月になると赤い実をつける。
 この跡地に、春先、誰かがミツバチの分蜂用の器を3つ設置した。本当に入るのかな~と思っていた。ヤマモモの実の様子を見にいった時、偶然その器を見た。すると、その1つの小さな口からミツバチが盛んに出入りしている。たくさん花粉をつけたミツバチが入っていく。
 どこが気に入ったのだろう。一般的に見かけるのは木の真ん中をくり抜いたものだが、これは4枚の板で囲っているだけだ。いい加減な入れ物なのに・・・不思議だ。もうすぐトロリとした蜂蜜がたくさん採れることだろう。あゝ、うらやましい。


今年のグァバは豊作
まだまだ蕾がいっぱい
 庭にはグァバの木が2本植えてある。埼玉に比べて暖かいので成長が早い。すくすく成長して2メートルを超えている。2本のグァバの両方とも花がたくさん咲き始めた。この植物は、花が咲いた分だけ実になる。この分でいくと、今年は相当実がつきそうだ。
 危ないのは台風と、タヌキかな。昨年もタヌキに相当持って行かれたのだが、今年は随分上の方に生っているから大丈夫かも。
 先日まで庭はテッポウユリの匂いに占領されていたのだが、昨日ぐらいからグァバの匂いが充満してきた。南国の柑橘系とでもいうような匂いだ。

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