2012年10月20日土曜日

10/20 自宅で書道展

作品展に向けて


机を広くして書くことに
11月に自宅で第1回の書道展を開く予定がある。最初は、いっちゃんの弟子たちのを飾ることにしていたのだが、それだけでは点数が少なく寂しいからということで、こちらに要請がきた。それではということで、今日の練習から作品制作に切り替えた。今回は急遽なので、手持ちの額に入っているマットにあわせた大きさで書いてもらうことにした。一般の方は、作品展を想定していなかったので、「いろは」と行書に入ったばかりなので、それの延長線上の手本を書くことにした。生徒さんも来てビックリ。とにかく一生懸命に練習した。あと2回ぐらい書き込めば、まあ見てもらえるようになるかな~後は先生の腕次第か・・・

巾着、いろいろ

 先日の祭の時に、従兄弟のTちゃんが腰に巾着をぶら提げていた。それがなかなか粋だったので、いっちゃんにおねだりした。そして作ってもらったのが、これ。「目」と「で」と「鯛」の絵で「めでたい」となっている。昔からの定番の柄だ。「鎌」と「輪」と「ぬ」で「かまわぬ」なんてのもある。来年の祭はずっと先だけど、楽しみだ。軽くて、ちょっとした小物が入るから重宝する。
 ついでに自分のと、誰かにあげるのも作ってしまった。後の二つは「川越唐山」だ。なぜ川越唐山か?って。今日と明日は川越祭ということで、川越繋がりだそうだ。
 右の上のが行先が決まっているみたい。その下が自分用ということだ。綿なのに、艶があって柄もお洒落だ。

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