2014年9月21日日曜日

9*21 練習不足

全然ダメ

今日はソフトボールの試合の日だ。1年間に2回しか試合がない。それは、この地域にはチームが1つしかないからだ。きょうは田辺市での試合のため、午前6時30分に出発した。開会式は8時30分だったから30分も前に着いてしまった。来年の和歌山国体に備えて急ピッチで高速道路の工事をしているので、工事関係のダンプカーが列をなして走っているのが日常化していて、それにぶつかると30分ぐらいは平気で遅れることになる。そんなことだから仕方がないことなのだ。今日は日曜日だったから工事は休みのようで、ダンプには1台も会わなかったのは幸いだった。
 夏に入る前から五十肩に肘痛も重なって、ピッチングの練習は殆どできていない。ぶっつけ本番で登板したけれど、結果は散々な目に。投げるのは右だが、左肩が痛いとフォームが狂う。狂うとコントロールが定まらない。定まらないと四球や死球が増える、という悪循環に陥りガッカリな結果になった。歳をとると色んな箇所が傷んでくる。しかも治りも遅いから辛い・・・

田並の祭り

 秋は祭のシーズンだ。町内でも地区によって祭礼の日程が微妙に違う。トップバッターは田並地区だ。ここの神社は菅原道真を祀る天満宮だ。早朝、田辺に向かう国道右手に神社があるのだが幟が立っていた。神社から国道を挟んで2、300mで海なのだが、神社から海まで幟を先頭に、お神輿が続くらしい。朝のうちに神社を出発し、海まで行って神輿を海につけるのだが、その距離を行くのに何時間もかかり、午後に到着するのだとか。
 菅原道真が大宰府に流されるのを惜しむために、わざとゆっくりと行列が進むといういわれにのっとっているのだとか。帰りは丁度、海での行事の真っ最中だった。
 同じ町内といっても、地区によって祭の所作や獅子舞などにも違いがあるのは面白い。それから、料理も違う。出雲や潮岬では、お寿司は「おまぜ」だが、田波は「押しずし」。昨日、田並が実家のKさんが持って来てくれた。Kさんのお母さんが作ったとのことだったが、酢の加減が絶妙で美味しかった。文化として若い人に受け継けつがれていって欲しいものだ。Kさんにも言っておかないと。

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