2014年4月24日木曜日

4-24 第1回参観授業

連日の小学校

 昨晩は、5月10日実施予定の出雲小学校の運動会の実行委員会だった。学校評議委員は自動的に実行委員になっているので、通知が来る。大規模な学校だと地元との関わり合いが薄いが、少人数であることと、昔から村の運動会という色合いが強いのだろう。メンバーは、学校の先生と育友会(PTA)と評議委員などの村の役員だ。運動会の当日についても、一人の児童に対して、父母、祖父母、兄弟、親戚などなど、児童数の数倍は集まる。
 そして、今日は第1回目の参観授業だ。完全複式になっているが、今年度に関して言えば、5.6年が13人なので、昨年よりも先生が1名増となっているので、多少余裕が生まれている。今日は、新一年生の様子を見た。久しぶりに6名という多さで、賑やかに授業が展開されていた。その横で、二年生は2人と寂しい。6年は、5月末に実施される修学旅行の説明会だった。学校近くの青少年の家には、1泊の林間には毎年行っているが、地元を遠く離れ、しかも2泊というのは初体験だから、みんな真剣に聞いていた。

穴場を発見

 先日刈り取ったヒジキとフノリの1回目の出荷が明日ある。でも、漁期は続いているので、時間があれば海に出たいと思っている。いっちゃんは、ヒジキは重たいから嫌だけど、フノリだったら行きたいなぁと言う。そこで、自宅から近い磯はどうだろうかと見て回った。権現という場所から、磯に行くルートは何本かある。ただ、どのルートにしても50mの台地から降りて(しかも急激に)いくので足場が心もとない。どのルートも確認したが、一番すごい所は、磯に下りる最後の20メートルぐらいが急な岩場で、そこに上からロープが垂らしてある。それをつかんで降りたり、登ったりする。ここは危険だから辞めた方がいい。そこの場所にはフノリも生えてなかったし。
 1つだけ魅力的な場所があった。行くまでが大変なのだが、手つかずの状態のようで、フノリもしっかりと生えている。天気が良ければ、明日はピクニック気分で行ってこようかな。
 ここは波が割と荒いので、外から船が近寄れないのもあるみたいだ。摘み取ったフノリを背負って、50mの登りは結構キツイだろうなあ。

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