2013年11月10日日曜日

11-10 作品展2日目

雨にも負けず

大人は怯むけれど
 昨日の小春日和の天気とうって変わり、今日は朝から荒れ模様。玄関に飾った看板は強風で吹き倒れてしまう。雨も横殴りでスコールのように強く降ったり、小雨になったりを繰り返した。昼間、ほんの10分程度日が射すこともあったけれど。
雨にも負けず・・・
 そんな悪天候、今回の子どもたちの硬筆作品のように、文字通り「雨ニモ負ケズ」、来客が殆ど途絶えることなくあった。
 前回は大人の作品もあったので、来客の中には去年のことを覚えていて、大人の作品はないのですか?と聞かれる方もいて、少しプレッシャーをかけられた。大人だけの作品展も企画しなくてはいけないかも・・・
 ただ大人の中には、子どもたちとは違い作品制作にしり込みする人もいる。下手だから人に見られるのが恥ずかしいので遠慮します、とか。子どもの積極さが欲しい。


雨の合い間に

芋の葉の間から
 庭を見ていたら、芋の蔓の中に黄色の花が一輪咲いている。遠くからだったので、判別できなかったが、丁度雨の合い間に日差しが出てきたので確認しに行った。オクラの花のようだ。種を蒔いた覚えがないから己生えなのだろう。でも、これからは徐々に気温が下がるから生育は難しいだろう。その近くになっているパッションフルーツの実も大きさは十分だけれど、これから熟すことはできるのだろうかと心配だ。
 ハーブ畑の方は、どの株も大きく成長してきた。ハーブは、どの種も基本的には強健らしい。ハーブは野菜の傍に植えると虫よけになると言われているけれど本当なのかな?だとしたら、そばに植えてある芽キャベツは大丈夫なはずだが。

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