2014年12月28日日曜日

12*28 餅つきトラブル

簡単に終わるはずが・・・

 今日は、S叔母さんの家にあった餅つき機で餅をついてみようということになった。買った当初はよく使用していたようだが、この前に使ったのが、長男の42歳の厄除けの時だったというから、もう15年以上は経っている。説明書がなくなっていたので、ネットで取扱い説明書を検索してみた、が、あまりに古すぎて、その当時の製品にはパソコンでの説明書はないという。
 知り合いの似たような餅つき機の説明書を見ながらの作業となった。作業は簡単で、臼の部分に洗っておいたもち米をいれ、「むす」のボタンを押す。40分ぐらいで終了のブザーが鳴るので、今度は、「つく」ボタンを押し、10分ほどで完成のはずだった。
 ところが、最初のアクシデントは、臼がうまくセットされていなかったためにうまく蒸せずダメ。再度セットし直したが、再び殆ど蒸せていない。暗澹たる気持ちになりながら、祈るような気持ちで3回目の挑戦。機械の機嫌が直ったのか、蒸せた。ここまでほぼ2時間が経った。「つく」方は調子が良くて、10分ほどで餅になった。
 今度は叔母さんの方のをしたのだが、蒸しが前と同じ。でも今度は2回目でうまくいった。最初の予定では午前中に完成する予定だったが、結局2時過ぎまでかかってしまった。15年以上も経過しているので、どこかおかしくなっているのかも。疲れた・・・



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