2014年2月23日日曜日

2-23 第10回おもしろらんど春まつり

春と言えば?

 今日は、青少年の家で行われる、「第10回おもしろらんど春まつり」の日だ。朝から穏やかな日和に恵まれた。10時から開会式が行われた。主催者側、来賓のあいさつが長いのは如何なものかと思う。この行事には、田舎に帰郷して、毎回お手伝いをしている。お祭りは春と夏に行われるので、今回で6回目ということになる。毎回同じことでは新鮮味がないので、今回は、『春の字を書こう』というお題にした。子どもたちに「春と言えば?」と問うと、「う~ん?!」と唸ってしまう。春の花を思い浮かべて「桜」、「梅」などが出てくるが、その辺まで。単純に「花」や「春」という答えが返ってくる。「光」、「風」、「霞」などを期待したのだが・・・。小学生を中心に、50名ほどが参加した。一番多かったのは「花」だった。清書したものを窓に貼っていつたので、それを見たからというのも原因ではある。野外ステージでは、地元の小学校の合奏、幼稚園児の踊り、空手の演武、串本高校の卒業生で、ライブ活動をしている南務さんやオヤジバンドなど多士済々。午後3時過ぎまで、ずっと催されていた。こちらの方も見たかったのだが。書道講座をしているうちは無理だ。

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