朝のうちは少し肌寒い感じもしたけれど、日が高くなるにつれてポカポカ陽気となった。明日から3月だけれど、3月を飛び越して桜が咲くころの陽気だ。2月の初めの頃は暖かだったが、それ以降ずっと平年を下回る温度だったらしいから、やっぱり寒かったわけだ。月が替わって、春本番となって欲しいね。お土産
昨日は途中で時間切れとなり、今日はその続きとなった。と言っても、昨日の時点で500穴のうち、400穴には苗を入れてあったから、残りわずか。30分も経たず終了。結局、一束は全く使わなかった。しかたがないので、庭の端に一列に直に植えた。都合が良いことに、この作業を午前中に行ったのだが、午後からは曇ってきて夕方には本降りとなった。水を撒かなくても十分に水を吸ってくれるので、助かる。それに雨だと明日の朝はそれほど冷え込まないだろうから、霜が降りる心配もない。ポットの方の苗は順調に育ってくれれば、3月の末には庭に直植えできるだろう。そうなれば、夏には青々とした芝生になるはずだ。
一昨日の春まつりの時に展示した作品について、当日のブログでは紹介できなかった。春まつりは当日だけだが、作品はその日だけ飾るというのは、それまでの労力を考えれば勿体ない。そこで、所長に相談し暫くの間、館内に展示しておくということになった。出品者の感想も色々で、「上手な人の間に挟まれて、すごく恥ずかしかった」という方もおられた。が、概ね好評で、「次回は・・・」という前向きな会話が多いのがうれしい。1年間の中で、どういう伸びをするのか楽しみだ。現在のところ12名だが、さて来年はどうなっているかな。
昨年の末から、庭の整備を進めてきた。表面に出たり、地中でも表層に近い所の石はかなり撤去したので見た目にはきれいな感じになった。ただ、土を均したりしていると刃先に抵抗を感じ、そこを掘ってみると、とんでもなく大きな石が出てくる状態が続いている。立春も過ぎ、一番寒いところは過ぎたようなので、思い切って庭の芝生化計画を前進させることにした。植え方は色色る。一番金のかかる張り方は、全面に敷き詰めるベタ張りだ。これだと張った時から完成されている。30㎝角が9枚で1セットになっている。ちなみに498円。この方法で張ったとしたら、想像もつかない程の高額になるだろう。お金をかけないで張るには、昨年実施した小学校のがベターだろう。地面に縦横50㎝の方眼を作り、その接点に苗を植えるという方式。この方式だと、600片もあれば大丈夫だろう。苗をノコギリで3、4㎝の四角に切り、それをポット苗に植え付けていく。切ってみると、それほど芝は要らない。2束買ったのだが、1束で十分みたいだ。とりあえず、できるところまでやってみた。今日残したところは明日することにしよう。心配なのは霜が降りることだ。1か月ほどポットで育て、根がしっかりと付いたら地植えとなる。あと1か月は庭の草の始末をしておかなと。順調にいけば、夏ごろには芝がビッシリと生えているはずだが・・・
春と夏に青少年の家で行われる、恒例の「おもしろらんど 春まつり」が今日あった。出し物は色々、玄関正面の広場では「餅つき」や木工作りコーナー。野外ステージでは地元の小学校児童の合唱やジャズダンス、エレキバンド、地元出身のプロミュージシャンなどが登場して盛り上がった。折からの寒波の影響で、冷たい風が吹いていたが、寒さも何のその、大勢の観客が訪れた。
三寒四温を繰り返して、徐々に暖かくなってくるのだろうが、この数日間は冷え込んでいる。太陽は出ているのだが、暖かな感じはしない。今日も、今度の日曜日に迫った春まつりの作品展の準備に追われた一日となった。火曜日に清書をした作品の裏打ちをした。裏打ちとは、清書の作品の裏に鳥の子という紙を糊で貼り付ける。霧を吹いて作品を湿らせ、しわを伸ばす。この時に水を使うので、書いて数日間経過したものでないと墨が散る恐れがある。そのために数日間寝かせていたわけだが。昨秋に一度経験したとは言え、試行錯誤しながらの取り組みになった。それでも今日中に全作品を裏打ちできたのでホッとした。明日は額に入れて完成なのだが、こちらも結構面倒な作業が待っている。
先月から今月にかけて行事が目白押しだった。その間、上京したり北海道へ飛んだりとバタバタし、更に来週の青少年の家の春まつりが追い打ちをかけている状態だ。毎月の研究会のお題も気にはなりながら今日まで来てしまった。昨日、先輩のKさんから恒例の二人研究会をしようとの連絡があって、いよいよ焦った。が、今回のお題の法帖(手本)がないことがわかった。とりあえず今日は先輩の家に行って、先輩の作品を拝見することにした。
先輩の自宅に伺うと、今日は串本古座高校の古座校舎のマラソン大会だという。家の前がコースになっているとのことで、まず応援をしてということになった。同じ高校なのに、行事は殆どが独立して実施している。2月1日は串本校舎だったが、串本校舎のコースの方が起伏に富んでいる。それに引き替え、こちらはほぼ平坦だから同じ距離を走るのであれば絶対楽だ。帰りに法帖のコピーをいただいた。夕食後、さっそく筆を持った。
以前、沼津の沖にある淡島というホテルに泊まったことがある。ホテルに行くには船に乗っていくので旅情満点なホテルだ。露天風呂からは駿河湾越しに富士山が眺められるという景観を楽しむことができる。そのホテルの部屋風呂にはバスピローがあった。使用してみたが、これがなかなか気持ちがよくて眠ってしまいそうな感じだった。ホテルでも販売していて、たしか3000円だったかな。当時、自宅の風呂は大きくなかったので、手足を伸ばしてという感じでは入れなかったから買わなかった。帰郷して、新しく家を建てる時に、こだわったのが風呂。とにかくユッタリと入れる風呂をということで。湯に入って頭を浴槽の端に置いて手足は伸ばせるが、硬いので気持ちよくない。そこで、そのホテルの枕を思い出した。ネットで検索すると、色々とあることが分かった。それで選んだのか、これ。有ると無いとでは大違い。お風呂が更に楽しくなった。
朝起きると、外はすでに大風。外の水道の脇に置いてあったバケツは庭の隅まで吹き飛ばされていた。ただ、昨日の朝の冷え込みに比べると、異様に生暖かな感じだ。気象情報を見ると、今日の最低気温は9度で、昨日に比べると8度も高い訳だから。雨なのに最高気温は18度もあったそうだが、体感気温はそんなに感じなかった。逆に肌寒くてエアコンを付けていたほどだから。昨年は忙しくてできなかったけれど、一昨年の雨が降れば朝風呂を思い出した。昨日のソフトボールの筋肉疲労にもいいかなと。急に思い立ったので、Hちゃんを誘う暇もなく出かけた。珍しく、今日は先客が3人もいた。なかなか盛況だ(ironyではなくて)と思いながら湯船に。久しぶりの温泉は気持ちいい!脚をどんなに伸ばしても問題なし。「泳いではダメ」という看板が分かる気がする。結局、途中からは一人ぼっちになってしまった。サッパリとした気分で一日が過ごせた。やっぱり雨の日は、これに限る!!
天気予報より早く、起きた時には既に本降りとなっていた。庭は所々泥濘になるほどだ。これだけ降れば、北海道だったら積もるだろうなあなんて考えたりして。昼ごろには雨脚は弱まり、夕方には青空も出てきた。気温が割と高めだったので、春の雨という感じだった。海岸通りを傘も差さないで走る自転車の若者がいたが、これはさすがに無茶だよ。風邪を引くぞ。
所用で札幌行ってきた。関西空港から久しぶりの飛行機だ。いっちゃんは30年ぶりぐらい。旅行は好きだけど飛行機は嫌いと公言しているぐらいで、ヨーロッパも船だったら行ってもいいなあ、なんて言ってる。そのくせ、船酔いもするんだけど・・・約2時間のフライト。殆ど揺れずに一安心。到着して外気に当たるとヤッパリ寒い!!!ホテルにチェックイン後、雪祭りを見に来た訳ではないが、時間があったので地下鉄で一つの大通り駅の雪祭り会場に行ってみた。34年前、新婚旅行を兼ねて北海道旅行をした時は、夏の大通りを散歩したが、今回は雪の大通りだ。例年になく雪が多いとのことで、本当に銀世界だった。ただ、雪用の靴を履いてなかったので、段々と下から冷えてきた。それに雪が踏み固められてアイスバーン化して滑りやすい場所もあり気が抜けなかった。夕方の5時ごろだったが、電光掲示板には「-3℃」の表示。寒さに負けず、観光客で賑わっていた。3連休の期間だから当然か。初めて見たけれど、なかなか良い仕事をしていると感心した。
それはさておき、昼前に到着。生憎の雪。東京の雪のように湿ってはないのは良いが。小樽も観光客は多い。沢山の店が軒を連ねているが、小樽ガラスとケーキ屋Letao(Letaoは、ルタオと読む。ひっくり返すとオタル?の洒落? *北海道の人は、反対からの名称が好きなのか? プロバスケートボールチームは「レバンガ北海道」だし、サッカーチームは「コンサドーレ北海道」みたいに、ね)と海鮮・寿司のオンパレード。買い物好きのいっちゃんは店を梯子していく。でも「帯に短し、たすきに長し」ではないけれど、ピタッと来るのがない。「売らんかな」というのが見え見えな所も鼻に付く。歩き疲れたし、寒いし、もう帰ろうかということになったが、小樽と言えば運河周辺のランプだね~ということで、せっかく来たんだから夜まで頑張ることにした。小樽の名物だという寿司を食べた。これは美味しかった。辺りが薄暗くなり始めたので再び運河へ。観光客が昼間の三倍ほどに増えて混雑している。人ごみをかき分けて進むと運河が見えてきた。ランプが灯り幻想的な風景だ。やっぱり小樽は夜だ。ホテルに付いたら8時ごろ。長い一日だった。
先日、庭の真ん中に杭を立てた鳥の餌台には常に鳥が来ている。ただし、ちょっと大きめの鳥なのが残念なのだが。気になるのは、イソヒヨドリなどの鳥が常駐することになり、小さなメジロや山雀などが来にくくなっていることだ。今日は餌台から少し離れたシマトネリコの添え木にミカンを突き刺して様子を見ていたら、一羽のメジロが来たかな~と思ったら、すぐに追っ払われてしまった。餌場を何か所かに分散しなくてはいけないのかなと思い、捨てる予定だった台所の調味料入れを活用し、庭のこう側の隅にあるビシャゴの木にくくりつけた。遠目には、ちょっとオシャレな感じになった。蓋が付いているので警戒するかな~と思ったが関係なく、さっそくミカンの輪切りを入れたのだが、やっぱりこちらも大きめの鳥に占領されてしまったようだ。やっぱり小鳥しか入れないような餌場をつくるしかないのか。
しばらく暖かい日が続いていたが、今日はまた寒い。寒の戻りというヤツか。まさしく三寒四温だ。こうして徐々に本当の(暦の上では春だが)春になっていくのかな。今日も、寒いとはいっても1月の頃の寒さに比べれば、なんとなく春めいている気がしなくもない・・・そんな中、玄関脇の土の部分に、昨秋、埼玉のT先生から送られてきたムスカリの球根を植えていた。葉っぱがだいぶ伸びてきているなあと思っていたのだが、今日ふと見ると、小さな青紫の花が一輪咲いている。寒さに負けず健気に咲いている。でも、全部ムスカリかと思ったが、これはヒヤシンスだ。混じっていたのかな。葉っぱを見てもムスカリではない。と思って確認したら、ムスカリの多くの葉っぱ中にヒヤシンスの株が混在しているようだ。ムスカリの方はもうしばらく日数がかかりそうだ。![]() |
| セキレイだと思う |
串本町に重畳山(かさねやま)という山がある。以前にも紹介した山だが、標高302m。串本側から見ると円錐形をしたきれいな稜線が見える。その山麓は、「ポンカン」の栽培が盛んだ。「重畳山のポンカン」として結構、名が通っている。行きつけのnagiというパン屋の敷地の脇に無人販売所が設けてあり、この時期になるとポンカンを販売している。国道42号線沿いにも無人販売所は点在するのだが、知っている限りでは多分ここが一番安い。ビニールの袋に9~10個入って100円。一袋が1kgの重さだ。ここで売られているのは小粒だから、たぶん流通ルートには乗らないので、この価格かもしれない。先日、試しに買ってみたのだが、これが甘味があって美味い。A-coopなどでも売られているが、5kg入り一箱2000円ぐらいしているから、ここの値段は驚異的だ。知り合いに送ったところ、送料の方が高いのだから・・・
今日の午前中に起きた大地震。ソロモン諸島とはどこにあるのだろうと地図で調べた。ニューギニア島やオーストラリアに近い島国だった。テレビ東京で「ソロモン流」とかいうテレビ番組があったから、ソロモンという語は知っていたけど島とは関係がないね。海の近くの店で買い物をしていたら、町の放送で、「14時41分に、津波注意報が出されたので海に近づかないように」という。串本への到達予想は18時で、高さは50cmだったけれど、来たのかどうか。新居への帰り、湾内を見たが静かなものだ。
近い将来、起こるであろう地震による津波を想定し、消防署も含め、総合的な防災センターがサンナンタンの高台にできた。今までの消防署は埋め立て地にあり海抜2m台だ。震災が起きた時には中心になって動かなくてはならないから、高台への移転は歓迎だ。それに対して警察署。数年前に新築したのだが、場所が前の消防署と同じような高さの土地だ。建設する前に高台移転の話は出なかったのか・・・再度移転するという話も聞こえてくるけれど、税金の無駄遣いだよ。
今日は立春。暦の上では春だ。文字通り、今日は暖かくて雨が降ったのに全然寒くなかった。4日前に、突然救急車で運ばれて緊急手術をした従兄弟の見舞いに行った。父は9人兄弟なので、伯父・伯母・叔父・叔母や従兄弟がたくさんいる。今日も父と伯母、叔母、従兄弟など総勢6人を乗せて行った。父は下から3番目だから、従兄弟と言っても叔母さんより年長の人もいるから面白い。入院している従兄弟は十二指腸に穴が開いたという。地元の串本病院ではなく、新宮市の医療センターに搬送されたのは正解かもしれない。新しく、近代的な病院で、外来の患者も大勢いた。デパートのように、1階中央に総合案内所があるのは親切だと思った。(大きな病院はどこでもそうか)従兄弟は案外元気で、十二指腸よりもメスを入れられた皮膚が痛いと顔をしかめていた。まあ大事にならずに良かった。![]() |
| 80個ぐらい入ってた |
明日の立春を先取りしたようなポカポカ陽気になった。午後からのソフトボールの練習も気持ちよく汗をかくことができた。暖かくなると体も自然と動くようになるから不思議だ。今年になって一番の参加人数となったので、紅白戦をした。自分が入り、ウインドミルで投げる本格的なピッチャーが二人になったから、試合はいつも投手戦の様相を呈する。今日も5回までで1対2だった。
朝からチェーンソーの音が響いていた。どこの木を伐っているのだろうか、日曜日なのにと思っていた。所用でお寺の駐車場のそばを通ったら、各組の区長さんたちが総出で大きくなった木を伐り倒していた。木が大きくなって下の家が危なくなったことと、大きくなると上のほうばかり繁って、下部は疎らになって防風の役目をしなったかららしい。最初、業者に見積もりを出してもらったら「30万円」ということで、予算がない。ならばみんなで伐ろうかということに決定したらしい。田舎の人たちの凄いところは、何でも自分たちでできてしまう。しかも家庭に色々な機械を常備している。今回もチェーンソーが何台もあった。工務店をしているS君はトラックなどの重機を出している。ガソリン代ぐらいは出すのだろうがすべてボランティアだ。半日できれいに刈られてしまった。杉や檜は伐ってしまうと再生はしないが、このような雑木は伐られたところから枝を出してくるから、10年もたてば十分な防風林になることだろう。
昨日の天気予報通り、未明から雷と暴風雨に見舞われた。朝、玄関の戸を開けて外の様子を確認した。南西の方からの風なので生暖かい。台風の時の感じに似ている。その暴風雨も9時前には収束し、日差しが出てきた。日差しも手伝って、気温がどんどん上昇し、この季節では考えられない温度となった。今日は、どの地方でも同じように気温が上昇したらしいが。また明日からは少し冷え込むという予報だから、体調を崩さないようにしないと。昨日、庭を耕運機で掘り起こしてあったのだが、大雨の影響で土がボコボコになってしまった。石ころを随分取り除いたはずなのに、表面の細かな土は流されて、下の石ころが顔を出したみたい。きれいな庭になるまでは、まだまだ時間がかかりそうだ、トホホ。![]() |
| まばらだ |
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| 今日の客は「イソヒヨドリ」のオス |