2013年8月26日月曜日

8-26 よく降った

終日の雨

 天気予報では土・日が雨で、月曜日には晴れマークだった。それが延びて、土曜日は降らず、日曜日は兵庫や大阪などでは集中豪雨になった個所もあったが、和歌山はそれほど降らなかった。ところが今日は一日中降り続いた。まとまって降ったのは、いつ以来だろう。雨ばかりだと鬱陶しいが、今日の雨は大歓迎だ。おかげで庭の芝が元気を取り戻したように見える。

 
県人書道展
 
 
 第40回の和歌山県人書道展が和歌山市で行われた。帰郷して二年。誘われて初めての出品となった。8月23日から25日まで、市民会館が会場だった。公共の建物なので会場費が驚くほど安い。八月初旬に行う銀座の会場費が約60万円に対し、こちらは4万円弱だとか。最終日となった昨日、先輩のKさんの車に同乗させてもらった。会場には、会員の45点の作品と、他に大学の先生方の作品10点が花を添えていた。内容は、さすが「書道の大東」と言えるもので驚いた。楷行草篆隷、仮名、調和体、篆刻と、ほぼ全てをカバーしているので見ていて飽きない。
 
 どこの県でも県展がある。和歌山県では、審査員クラスの会員の作品を飾った展覧会を移動で開かれる。串本へも6月ごろだったか来た。たしかブログで紹介して辛口の批評を書いた気がする。そのレベルを考えていたのだが、どうしてどうして、手前味噌になるが恐らく県下ではダントツのレベルだ。串本からは遠いけれど、来年は知り合いにPRしようと思う。
 書展終了後、懇親会が開かれた。最年長は76歳。大学時代に同じ先生に習った後輩たちに30数年ぶりに会ったり、面識がない方とコミュニケーションができ、収穫の一日となった。

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