2013年8月22日木曜日

8-22 新米

もう25年産 ! 

25年の高知産
8月は、上京があったり、お盆があったり、来客があったりと落ち着かない。毎週木曜日の米屋のバイトは、そんな訳で3週間休んだ。今日は久しぶりの出勤だった。家でぬるま湯生活をしているので、エアコンのない精米所での仕事は、汗水流してという文字通り肉体労働そのもの。しっかりと汗が出て、それを補充するために、しっかりと水分を摂る。健康的ではあるが・・・
 しばらく来ないうちに米の倉庫の中に変化が起きていた。夏前までの主力商品の徳島産「キヌヒカリ」はなく、魚沼産やコシヒカリの発祥の福井産なども在庫がなくなっていた。そのかわり、高知県産のコシヒカリが大量入荷していた。しかも25年度産だ。その他にも串本町の鬮(くじ)の川産や伊串産も入っている。これらも今年のものだ。そういえば、ここら辺りの水田では稲刈りが行われていた。店主のK君に聞いたら、高知産は8月早々に入荷したとのこと。所変わればという言葉があるけれど、寒暖によって随分差があるものだ。
 この時期は米の販売量が落ちるとK君が話してくれた。それは、地元の新米ができる頃は、農家の知り合いが、採れた新米を親戚にプレゼントするからだ。

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