
正月からずっと良い天気が続いている。寒い冬という長期予報が出ていたけれど、今のところは暖冬傾向で過ごしやすい。それが影響しているのか、庭の紅梅に花が咲いているのを発見した。見過ごしてしまうぐらい小さい。週明けには寒波が入ってくるという予報だが、どうかな。
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| ハウスの中は亜熱帯👍 |
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| この浜に寝ている画像があった |
あたりはだいぶ白んできており、東の方向は朝焼けがしている。もう、焦る焦る。慌てて引き返した。
11月23日に、地域の公民館活動でジオパークへの遠足で古座川に来た。三尾川の光泉寺の大イチョウはまだ緑色が強かった。それから10日、光泉寺には行かなかったけれど、古座川沿いのイチョウはきれいに色づいていた。一枚岩の近くのモミジも鮮やかで、辺りの緑色や岩肌とのコントラストが見事だった。
先週の土曜日は悪天候で走れなかったので、二週間ぶりのサイクリング。午前中は穏やかな天気だったのに、昼前から風が強くなった。明日は一日中雨の予報だが、今日は雨の心配がないのが救いだ。寒気が来ているので、秋用のウェアから冬用に衣替えをしたが、走り始めはやっぱり寒く感じられる。ウィンドブレーカーは常備しているので、いよいよの時には着なければ。
15㎞の休憩地点で、相談する。ずっと左側の一枚岩コースで走っていたが、今日は右側の瀧の拝コースをチョイス。一枚岩方面よりもさらに交通量が少ないので助かる。途中、昨年開通した「中崎トンネル」がある。行きはトンネルを通る。このトンネルのお陰で、瀧の拝へはかなりショートカットとなった。観光客はアクセスが良くなり、地元の道の駅も活気ができた。こちらのコースは、途中に結構な坂道があるので、一枚岩よりはハードだ。
出雲の公民館の行事でバス遠足に参加した。今回は、この近くのジオ・パークに行く。ジオとは、地球とか大地を指す。パークは公園だから、「地球の公園」とか「大地の公園」という意味だ。
そこを見た後、いつもサイクリングで行っている一枚岩へ。一枚岩から、さきほどの虫食い岩を通って、浦神という海岸までは一つの岩脈になっており、石の成分は凝灰岩というものでできているとのこと。割ともろく、崩落は珍しくないとのこと。この辺りを散策したけれど、モミジの葉などが赤く色づいてきれいだった。地面のいたるところが掘り返されいたのだが、どうもイノシシの仕業らしい。夜中にミミズを探して掘ったようだ。
ョウで有名な光泉寺へ。今日はこの寺ではイベントがあり、10時から餅まきがあるとのことだったが、午後に行ったので全く関係なしだった。こちらのイチョウの葉は、まだ緑色が残っているので、あと一週間後ぐらいが見ごろだろうか。次回のサイクリングは、ここまで来てみようかな。銀杏の方は殆ど落ちてしまったらしく、樹上を眺めても実は付いてなかった。もしかしたら午前中に拾われたかもしれない。
虹と一緒に写っている旗に注目。「コクリコ坂から」というアニメ映画の中に登場してくる旗と同じだ。国際信号旗で、上から「U」「W」「1」という文字らしい。「御安航を祈る」とか「いってらっしゃい」・「おかえりなさい」的な意味合いらしい。店内にコクリコ坂からのポスターが貼ってあるけれど、どっちが先なのかな?
古座キャンパスの文化祭と同じ日程で、「町民総合展」が開かれている。古座キャンパスに出かける前に体育館を覗いてみた。昨年度よりも点数が減ったのか、会場がスッキリしているように感じる。陶芸、俳画、絵手紙、生け花、絵画、写真、書道などなど、多岐にわたっている。
今年の書道のコーナーも点数が減った(串本古座高の書道部のせいか?)のか、アッサリとしている。古座キャンパスで、町展に出品している方に逢ったら、出品されなかったのですね~と嫌味っぽい口調・・・
校庭では、クラスごとの模擬店や生演奏・生歌で盛り上がっていた。こちらのキャンパスの先生には芸達者が多いようで、生徒の出演の合間に先生が何人も登場し、ギターを弾きながらの生歌で頑張って、文化祭を盛り上げようという気持ちが印象的だった。
先週に引き続きサイクリングをした。この時期としては気温が高め、快晴で無風に近い絶好のコンディションだ。いつものように「一枚岩」を目指して走る。風がないので脚にかかる負担が全然違う。途中で目的地を変更し、一枚岩を通り過ぎて「三尾川」まで走ることに。この辺りまでは割合平坦なコースなので、距離が延びても大丈夫だろうということで。
今日と明後日は串本古座高校、古座キャンパスの文化祭だ。最初の予定では、11月18日、19日となっていたのだが、19日が3年生の大学や専門学校の受験日と重なって出られない生徒が大勢いることが分かった。そこで、1週間早くした。ところが、土曜日は吹奏楽の大会があるので、土曜日の日程を日曜日にずらすという苦肉の策となった。
くだものの中で、柿は好物の一つだ。干し柿は特に良い。秋口に柿が店頭に出始めると迷わずに買う。まず刀根柿が並ぶ。今は、富有柿や次郎柿だ。柿と一口に言っても、味はいろいろ。同じ種類の柿でも甘さがまったく違うものもあるけれど。
我が家も、早々に皮を剥き吊るした。昨年は、この時期に雨が降ったり、湿気が多かったのか、吊るし柿にカビが生えて失敗した。今年は天候に恵まれておいしくできればいいなぁ。
7月の末から長い夏休みに入っていた。9月に入っても土曜日が雨模様だったり、真夏と変わらない暑さだったりで、再開が延び延びになった。
梅雨明けし、暑い毎日が続いているが、雨が降らない時は頑張って自転車を走らせている。鍛えるには、週に3日ぐらい走った方がいいのだろうが、難しい。コンスタントに週一ペースを守るのが無理がなくて良いのかも。
今日と明日は、国指定重要無形文化財に指定されている『河内祭り』だ。過疎の影響は、色んな所に出てくる。この祭りは元来7月24日、25日に行われていたのだが、平日だと船の漕ぎ手が足りなくなり、今年(?)から、24日、25日近くの土日になった。見る方としては、こちらの方が都合が良い。古座川そばのSENDANで休憩をしていたら、祭に使われる船が、河内神社がある上流の方に行くのが見えた。明日は人力で漕ぎあがるのだが、今日は船外機だ。何となく間が抜けている。それでも明日の雰囲気が感じられて良かった。
先週は、雨が降って来たので「一枚岩」まで行かず、途中で引き返した。
往路がずっと向かい風だったので、帰りは楽だと言いきかせながら走った。逆風だと時速20㎞を維持するのが結構キツイ。「一枚岩」を通り過ぎ、T君は初めてだということで、「三尾川」の光泉寺の大イチョウを目指すことにした。三尾川と書いて「みとがわ」と読む。
三尾川に入り、道の斜面に、今ではマボロシに近くなったササユリの群落があった。この辺りの方が大事に管理しているのだろう。良いものを見た。ここまで走ってきた甲斐があったと喜んだ。
帰りは風が変わったのか、向かい風が気になった。行く時は元気があるが、帰りになると疲れがたまっているので、辛さが倍増だ。
昨年は何度か往復した『瀧の拝』。今年は初めてだ。いつも走っている『一枚岩』コースに比べ、アップダウンが多い分、難コースなので、ためらっていた部分もある。昨年、途中のトンネルが開通し、かなりショートカットされているということであった。トンネルの長さは1140mとかなり長く、途中に省エネの為か真っ暗な箇所があった。一枚岩に行く時のトンネルにもそんな場所があるので、濃いサングラスをしていると見えなくなる。そこで先日から透明のものに変えたぐらいだ。お蔭で、暗いけれども何とか平衡感覚を保って安全な走行ができた。新しいトンネルができたので、おそらく1㎞は短くなったように感じた。ただ坂道の部分は変わらないけれど。往復55㎞だけれど、坂が多い分、足の疲労度はかなりなものだ。
先日、出雲小学校の運動会を手伝いに行った時、サイクリングをしているT中さんと会ったので、一緒に走らないかと誘ってみた。本人も乗り気だったので、さっそく誘ったのだが、今回は空振りで、メールが返ってこなかった。
平日ではあるが、中間試験期間中で天気が安定していたので、T君を誘って走ってきた。朝から風が強いのが嫌だったけど・・・。行きは基本的には追い風でスイスイと気持ちよかった。