2012年9月7日金曜日

9/7 秋の雲が

やっぱり秋なんだ
 
夕方、夏と秋が一緒に
朝、秋の筋雲
今朝、仕事に出かける時に空を見たら、今までの夏雲が消えて秋の雲に変わっている。日中の温度は変わらないけれど、確実に秋に移行しているのがわかる。でも、昼近くなると入道雲がモクモクと湧いてきた。夕方の空は夏と秋が混在していた。黒い雲が急激に勢力を増してきたからザーっと来るかと思ったが、今日は一日雨が降らないで終わりそうだ。
  
ご主人様? を待つ猫
 
 新宅の裏のNさんの家の門柱に、夕方になると必ず猫が座っている。Nさんが帰ってくるのを待っているのだ。ただ、この猫、Nさんの家の飼い猫という訳でもないようだ。でも、物凄く懐いている。変な言い方だが、婚姻届は出していないけれど内縁の妻というスタイルがあるが、そんな感じで、飼い猫みたいなものだ。で、Nさんが帰ると、何とも健気にニャーニャーと鳴く。猫と言う動物は気ままな生き物かと思っていたけれど、少し見直しているところだ。写真を撮っていたら、お前は誰だみたいな顔をされた。

2012年9月6日木曜日

9/6 珍しく降雨なし?

 
明日は晴れる !
 
 8月末から天候が不順で、一日中カラッと晴れた日がない。カラッと晴れなくても、一日雨が降らなかったということもない。今日は曇り空だったけど安定した一日で、久しぶりに雨が降らなかったなあと思いながら仕事から帰って来たらザーッと通り雨。ほんの一瞬だったけど。明日の天気は晴れの予報。それは正しそうで、今日はそれはそれは見事な夕焼けだった。晴れたらまた暑くなるのかな~
 
玄関の花&作品
 
 昨日畑で摘んできた百日草。いっちゃんが、今日玄関に飾った。ただ、この百日草と言う花、ニオいが「匂い」ではなく「臭い」に感じる。自分だけかと思ったら、いっちゃんもニオいがね~と言っていたからやっぱり良いニオいではないのだろう。ユリやバラのような香水にしたい香りならよいが・・・花は綺麗なのに残念だ。その後ろの作品は、松尾芭蕉の『蜻蛉(とんぼう)や 村なつかしき 壁の色』。「久しぶりに見る郷村である。空には低く、蜻蛉の群れが縦横に飛び交い、夕日に染められた土蔵の白壁にも、懐かしさがこみあげてくるようだ。」という意味。
 

2012年9月5日水曜日

9/5 元の木阿弥

草刈りに追われる

アフター
ビフォー
昨年開墾して、花畑にしておいた畑に、この夏一度も行かなかった。気にはなっていたが、このところ水曜日ぐらいしか自由に動ける曜日がない。その水曜日も、雑用が入ったり、雨だったりすると行けない。そんな状況が続いて今日に至った。夏の草の勢いは、新居の庭で嫌と言うほど認識させられているので、大方の予想がついていたが、実際入ってみると、元の木阿弥だあ~とショックを受けた。意を決して草刈り機を回す。約2時間、フル稼働して、とりあえず畑らしくはなった。暫く刈った草をそのままにして枯らし、耕運機で土に鋤きこんでしまおうと思う。昨年中は、新居を建てる考えはなかったから、この畑も十分やっていけると思っていたのだが、ここにきて少々シンドくなりつつある。現在の二人の手には余る広さだ(と弱音も出る)。

 
 
百日草は元気!
 
 雑草が生い茂り、1メートルを超える背丈になっていた。植えてあった花たちは殆ど雑草に負けて元気がなかったり、成長してなかったり、重症なのは枯れてしまっていた。そんな中で、雑草にも負けず背丈を伸ばしていたのが「百日草」。色とりどりの花を咲かせていたのには驚いた。もっとびっくりしたのは、花が散って種ができるのだが、花柄が下に落ちないで、花の形をして残り、そこから新しい目を出している。何と生命力旺盛な花だろう !
 
帰りの道で
 
 2時間半ほど働いて、大汗をかき、全身ビッショリという姿で帰途についた。久しぶりだったので、二人で「疲れたね~」と言いながら歩いていると、木の枝からぶら下がった状態で、道の真ん中にブラブラしている。「ミノムシ」だ。こんな状態のミノムシは初めてだった。何だか疲れが軽くなったような気分で帰ってきた。

2012年9月4日火曜日

9/4 プレゼント

 二十四節季の『処暑』から10日ほど経過した。処暑とは、「暑さが落ち着くころ」という意味だ。今年は、9月に入って朝夕の涼しさは感じるものの、日中は相変わらず暑い。処暑どころではない。
 *朝夕涼しさを感じるから「処暑」でいいのか? な!
また、一日のうちで天気が目まぐるしく変化し、必ずスコールのような雨が降る。お蔭で、湿度が高いから、温度以上に暑さを感じてしまう。『白露』がもうすぐなのに・・・

カフェオレボウル

 以前、いっちゃんが公民館活動の陶芸教室で「カフェオレボウル」のようなものをイメージした器を作っているブログを載せ、いっちゃんの中でマイブームだと紹介した。それを見てくれていたFさんが、お祝いに贈ってくれた。自分でも今夏、上京した折にデパートを少し回ったのだが、こんなオシャレなのは見当たらなかったのに・・・ロンドンでのオリンピックに因んでとウェッジウッド社の製品だ。



防災に備えて

 Oさんからのプレゼントは考えさせられる品物だった。最近、紀伊半島から駿河湾にかけての南海トラフでの地震および津波が、よく取りざたされている。先日も、防災の日の前日の夜中、突然サイレンが鳴り、津波警報が出て少しビックリしたけれど。本当に起こったらどうなるのか?と考えると不安ではあるが、気持ちや品物の準備をしておくことぐらいかな。まあ、今の家に居て起こったら家が壊れない限り大丈夫だが。通常は、卓上のLED電灯として活躍しているが、懐中電灯になったり、ラジオが聞けたり、サイレンも付いている。非常時用のグッズが活躍する時が無いように願うばかりだが。

2012年9月3日月曜日

9/3 近大マグロの生け簀

近大マグロの水揚げ
 海岸道路を通りかかったら、丸いマグロの生け簀に大型船が横付けされていた。餌を撒く船は小さな漁船だから、何をするのかと興味津々見ていた。クレーンを使った作業をしているから、養殖して育ったマグロを捕獲して船に積み込んでいるようだった。マグロの養殖は、海外では仔魚を捕獲して、それを育てる方式(日本も少し前まではそうだった)だが、近大の技術開発で、卵から育てることができるようになった。最近、マグロの乱獲などで鯨のように捕獲禁止みたいな運動が起こりつつある。卵から成魚にする技術開発によって、マグロに関しては反対派の意見を黙らせることができる。『捕鯨は文化』だったり、生活の糧だったりしている歴史があるのに、知らない外国の人の動物愛護の精神に違反するなどという抗議はわからない。自分たちの尺度で物事を収めようとしているだけなのに・・・牛や豚や鶏はどうなるの? と言いたいね。
 
 
進路ガイダンス
 
 今日は午後から1年生に対しての進路ガイダンスがあった。自分もよくお世話になっていた『さんぽう』の運営で、関西を中心とした四大、短大、専門学校をお呼びして、分野別のガイダンスを行っていた。その中で、気になったのが自動車関係の分野だった。徳島県の方から黄色のスポーツカーに乗って来てくれたのだ。凄くスピードが出そうな形をしている。エンジンをかけて、排気の音を楽しんだりしていた。車好きの子どもにとっては至福の時間だったろう。参加している生徒の顔ぶれを見ていると、ヤンチャそうな態度だが、好きなことなので一生懸命にしていたのは好感が持てるよ。

2012年9月2日日曜日

9/2 メガソーラー

メガソーラー建設予定

 新居から300mほどのところにメガソーラーが建設されることになった。先日、住民説明会があった。風力発電だと、騒音問題などがあって紛糾することがあると聞いたが、太陽光発電の場合はそのような問題がないから住民からのクレームも無く説明会は終わった。最近工事車両がよく走っているなと思っていたら、すでに工事が始まっていた。40~50年ほど前に、南海電鉄が農地や山林を買収して「いずも台」というネーミングで宅地として売り出した。しかし、思うように買い手が付かなかった。今回、この売れ残っていた土地を利用してのメガソーラー建設となった。木々が生い茂っていた場所を伐り倒し始めている。見渡したところ、かなり広大な土地だ。10年だったか20年だったかのレンタルで建築するとのことだ。それが終了したら、再び更地にするということだが、そんなことで採算がとれるのだろうか、と心配になる。
 
 
波の浦
 
 最近、この築港の先端部でカマスが爆釣している。どんな場所なのかと確認に行った。新居からは1㎞ほどの場所にある。昼間に行ったから釣り人は1人のみ。しかも目的はカマスではなかった。カマスが釣れるのは朝方だ。ただ、場所が限られているので、そこの場所の取り合いが厳しく、最近は夜中の1時ごろに行って場所を確保しているという話だ。そんなにして釣りたいのかな・・・昼間、築港の下を覗くと、アオリイカの赤ちゃん、写真のツノダシの団体さん、キンギョハナダイと思われる赤い魚などなど、なかなか魚種が豊富だ。大阪から来たカップルは、タモアミを持って小魚を狙っていたが、そんなに簡単に獲れないだろうと思ってしまう。本格的なのは、ウェットスーツを着こんで大きな網で獲っている。こちらは何かゲットしたみたいだった。

2012年9月1日土曜日

9/1 防災の日

防災倉庫の点検

 9月1日は防災の日。今日は朝から、各区の区長と氏子総代が出て、地区の防災倉庫の点検を行った。昨年はサボッていたということで2年ぶりに扉を開けた。この場所は一時避難所という指定なので、食料などの備蓄はない。海抜18mの場所にあるので津波から逃げるという目的の場所だ。でも、先日発表された見直しの津波の高さは20mを超すのだけれど・・・この場所は独立した山になっていて、もし津波が来たとしても両側から津波が過ぎていくので、この高さまでは上がることはまずないだろう。
 その場所にある防災倉庫だが、まず発電機を作動させた。これは正常に動いた。そこに灯光器を差し込んだが光らない。3つある灯光器を全て試したがダメ。理由は、2年間閉めきりだったので、湿気と塩害で金属部分が腐食したことによるものだった。もし災害が起こっていたら役立たずということだった。やっぱり定期的な点検は必要だ。
 フィリッピンでの地震による津波の影響で、昨夜は緊急サイレンが鳴り大変だった。今日の予行演習かなと穿った見方をするほどniceなタイミングだった。
 
 
ブルーベリーをいただいた
 
 一昨日、川越のいっちゃんの友達のMさんからブルーベリーが届いた。こちらでもブルーベリーは栽培されているが、やや甘味が少ないような気がしていた。 さっそく朝食に、ヨーグルトの上に贅沢盛りにして食べた。粒も大きいが、それよりも甘さが強い。Mさんからは、ジャムにでもと書いてあったが、それはモッタイナイ。やっぱり生食に限る。