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| 夕方、夏と秋が一緒に |
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| 朝、秋の筋雲 |
ご主人様? を待つ猫
8月末から天候が不順で、一日中カラッと晴れた日がない。カラッと晴れなくても、一日雨が降らなかったということもない。今日は曇り空だったけど安定した一日で、久しぶりに雨が降らなかったなあと思いながら仕事から帰って来たらザーッと通り雨。ほんの一瞬だったけど。明日の天気は晴れの予報。それは正しそうで、今日はそれはそれは見事な夕焼けだった。晴れたらまた暑くなるのかな~
昨日畑で摘んできた百日草。いっちゃんが、今日玄関に飾った。ただ、この百日草と言う花、ニオいが「匂い」ではなく「臭い」に感じる。自分だけかと思ったら、いっちゃんもニオいがね~と言っていたからやっぱり良いニオいではないのだろう。ユリやバラのような香水にしたい香りならよいが・・・花は綺麗なのに残念だ。その後ろの作品は、松尾芭蕉の『蜻蛉(とんぼう)や 村なつかしき 壁の色』。「久しぶりに見る郷村である。空には低く、蜻蛉の群れが縦横に飛び交い、夕日に染められた土蔵の白壁にも、懐かしさがこみあげてくるようだ。」という意味。![]() |
| アフター |
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| ビフォー |

雑草が生い茂り、1メートルを超える背丈になっていた。植えてあった花たちは殆ど雑草に負けて元気がなかったり、成長してなかったり、重症なのは枯れてしまっていた。そんな中で、雑草にも負けず背丈を伸ばしていたのが「百日草」。色とりどりの花を咲かせていたのには驚いた。もっとびっくりしたのは、花が散って種ができるのだが、花柄が下に落ちないで、花の形をして残り、そこから新しい目を出している。何と生命力旺盛な花だろう !
以前、いっちゃんが公民館活動の陶芸教室で「カフェオレボウル」のようなものをイメージした器を作っているブログを載せ、いっちゃんの中でマイブームだと紹介した。それを見てくれていたFさんが、お祝いに贈ってくれた。自分でも今夏、上京した折にデパートを少し回ったのだが、こんなオシャレなのは見当たらなかったのに・・・ロンドンでのオリンピックに因んでとウェッジウッド社の製品だ。
海岸道路を通りかかったら、丸いマグロの生け簀に大型船が横付けされていた。餌を撒く船は小さな漁船だから、何をするのかと興味津々見ていた。クレーンを使った作業をしているから、養殖して育ったマグロを捕獲して船に積み込んでいるようだった。マグロの養殖は、海外では仔魚を捕獲して、それを育てる方式(日本も少し前まではそうだった)だが、近大の技術開発で、卵から育てることができるようになった。最近、マグロの乱獲などで鯨のように捕獲禁止みたいな運動が起こりつつある。卵から成魚にする技術開発によって、マグロに関しては反対派の意見を黙らせることができる。『捕鯨は文化』だったり、生活の糧だったりしている歴史があるのに、知らない外国の人の動物愛護の精神に違反するなどという抗議はわからない。自分たちの尺度で物事を収めようとしているだけなのに・・・牛や豚や鶏はどうなるの? と言いたいね。
新居から300mほどのところにメガソーラーが建設されることになった。先日、住民説明会があった。風力発電だと、騒音問題などがあって紛糾することがあると聞いたが、太陽光発電の場合はそのような問題がないから住民からのクレームも無く説明会は終わった。最近工事車両がよく走っているなと思っていたら、すでに工事が始まっていた。40~50年ほど前に、南海電鉄が農地や山林を買収して「いずも台」というネーミングで宅地として売り出した。しかし、思うように買い手が付かなかった。今回、この売れ残っていた土地を利用してのメガソーラー建設となった。木々が生い茂っていた場所を伐り倒し始めている。見渡したところ、かなり広大な土地だ。10年だったか20年だったかのレンタルで建築するとのことだ。それが終了したら、再び更地にするということだが、そんなことで採算がとれるのだろうか、と心配になる。

9月1日は防災の日。今日は朝から、各区の区長と氏子総代が出て、地区の防災倉庫の点検を行った。昨年はサボッていたということで2年ぶりに扉を開けた。この場所は一時避難所という指定なので、食料などの備蓄はない。海抜18mの場所にあるので津波から逃げるという目的の場所だ。でも、先日発表された見直しの津波の高さは20mを超すのだけれど・・・この場所は独立した山になっていて、もし津波が来たとしても両側から津波が過ぎていくので、この高さまでは上がることはまずないだろう。