またまたシイラ
先日、ビワを取りに行ったのだが、若干早かったので、少しだけいただいてきた。もうそろそろ良い頃かなと思い、その準備をしていたら、いっちゃんの電話がなった。
漁師のDさんの奥さんからで、「シイラ要らんかい?」といもの。「欲しい!」「じゃあ、取りに来な」ということで港に行った。すでに和裁クラブの奥さんたちが数名集まって、1~2匹貰って帰っていく。行くとDさんが船から両方に1匹ずつ持って来た。有無を言わさず大きい方をよこした。その大きいこと。先日捌いたものより一回りは大きい。重さもズッシリだ。
ビワの畑に行こうとしたが、まずこれを捌かないことには、そのままでは冷蔵庫にも入らない。家に向かいながら、いっちゃんが、小さい方が良かったんだけど・・・と言う。捌く段になって感じた。同じ魚でも大きいのは大変だということを。最初、いっちゃんが、先日Dさんのを見てきたからできるよと自信満々で始めたのだが、見るとやるとは大違い。しかも大きいから思うように刃が進んでいかない。途中からは流血戦となった。Dさんが捌いた時には、殆ど血が出なかったということだった。マズイ箇所を切ってしまったのだろう。途中から、先日も捌いた経験者と交代した。大きくなると、肉の厚みも出てくるので難易度が上がるということを知った。この魚、刺身ではあまり食べる気がしないのだが、フライやムニエルにすると美味しかった。冷凍しておけば日持ちもするし。
ちなみに、このシイラは雌。腹に黄色い卵が詰まっていた。雄と雌は外観でわかるらしい。このシイラは頭が丸い。それに対し雄のシイラは頭の形が角ばっているのだとか。
ビワの収穫 2

ビワの持ち主のHさんに会った時に、先日の話(高く伸びすぎて、今度は脚立を持っていく)をした。木が大きくなっているから、上に伸びた枝は伐ったらいいよ、ということだったので、ノコギリを持って行った。数年前に父が枝をきったらしいのだが、その後手を入れてないので伸び放題になっていたのだ。日当たりの悪い部分や大きく伸びた枝をドンドン落としたら随分サイズダウンした。来年からはもう少し取りやすくなるかもしれない。その後、取らしてもらったお礼に畑の草刈りをした。竹がだいぶ蔓延っているので伐り倒すのが大変で汗だくになり、そちらの方がこたえた。
早起き
今日は父の認知症の3回目の通院日だ。最初の時、受付の順番を取りに行ったら、6時受付なのに6時に行ったら11番で唖然とした。その次は、もう少し早く行ったら6番。今日は、朝目覚めたら4時50分。目が覚めたから、起きて順番を取りに行くことにした。走っていると太陽が丁度出る時間だ。冬とは2時間違う。病院に付くと、すでに入口付近に2人いる。まだドアが開かないようで、待っていたのだ。しばらくしたらドアが開いた。今日は3番だった。やっぱり早起きは三文の徳、かな。3番目でも1時間ほど待った。問診が長いのだが、父の場合は現況確認だから10分ほどで終わった。今回は薬を2か月分処方してもらったので、時間は7月の末だ。
今日、5月29日は15回目の母の命日だった。父は、もう覚えてないが・・・
長すぎる!
今日は、串本町の区長連合会総会だった。全員で67名の区長がいるのだが、今日は8割程度の出席だった。午後1時30分から始まったのだが、終了は4時30分ごろと、延々3時間だ。
質疑応答の時間になると、色々な質問が出る。聞いていると、つまらない質問だったり、その前に違う人が質問した内容を、また質問したりと、眠たくなるような時間だった。実際、記憶が飛んだ時間もあったのは宜しくない、と反省。見渡してみると、大半は年配だ。若い人は仕事があるので、区長を受けにくいという側面もあるのだが、もっと若い人が入らないと、良い風は吹かない・・・
流し台を作った
実家の外の水道に、昔使っていた台所の流し台を置いて使っていた。しかし、老朽化が進みみすぼらしくなってきた。しかも大きすぎる。そこで、流し台だけを新調しようかと思い、コメリに出かけた。1万円出せば買えるのだが、今まで使ってきた流し台を巧くりニューアルしたらどうかなと考えた。まず、流し台の部分だけを切り離す作業。ステンレスが結構厚くて、切断するのに難儀したが、なんとか成功。下の台を金属で組もうとしたが、部材が高いし加工も手間取るので、木で組んだ。
松の角材を使い、材料費は900円という安さ。しっかりと組んだので強度もありそうだ。その辺りがスッキリと、小奇麗になった。
シイラを捌く
朝、庭に出ていたら。通りを軽トラが通った。近くのUさんだ。ここに家を建てた時、庭の生垣の剪定をするのに、電動バリカンを貸してくれたり色々と気にかけてくれている人だ。
会釈をして「おはようございます」と挨拶をしたら、トラックが停まり、降りてきて、「トウヤク、要らないか?」と言う。トウヤクというのは、この地方の方言で、本名はシイラという魚だ。どうしようかな~と思ったが、先日Dさんが捌いたのをくれたのだが、フライにすると美味だった。それまでは結構クサいので好きじゃあなかったけれど、先日のことで気持ちに変化が出た。そこで「欲しい」と言ったら、荷台のクーラーボックスから一匹を取りだした。70cmほどある。今釣ったばかりだからと言う。魚の色を見ると本当だ。釣って間もない頃は、体表は緑色が強い。貰った魚もそんな色をしている。この時に一枚写しておけば良かった。捌く時に記念撮影をしたのだが、もらってから6時間ほど経っているから、色が緑から紺に近くなっている。釣りあがった時の色が写せなくて残念だ。
このシイラ、上の今日作った流し台で捌いたのだが、大きくて3枚に下ろすのに苦労した。サシミでもイケルということだが、前回フライが美味しかったので、今回もそのようにしよう。
「ヘンリー・フォンダ」という名前のバラ
昨日、コメリに買い物に出かけた。室内に入る前に園芸コーナーを通る。その時、この黄色のバラが目に留まった。家の庭には「ゴールデンシャワーズ」という黄色のバラはあるのだが、このバラは咲いた時は鮮やかな黄色をしているが、開ききると色が淡い黄色に変わってしまう。川越で育てていた「グラハム・トーマス」は綺麗な黄色だったけれど枯れてしまったし・・・
それで、その鮮やかな黄色に目が奪われた。名前を見ると「ヘンリー・フォンダ」というアメリカの映画俳優だ。その子どものジェーン・フォンダやピーター・フォンダは有名だ。彼は、黄色いバラを愛して多数栽培していたことから、黄色いバラの品種の一つに「ヘンリー・フォンダ」と命名されているということだ。バラを買いに来たのではなかったが買ってしまった。
帰ってきて、さっそく植えた。ちょうど夜中には大量の雨が降ったから、タイミングが良かった。これで我が家のバラの数が一つ増えた。
いっちゃんたちは、明日、白浜の平草原というバラを見に行く。二年前に行ったことがあるけれど、とにかく広い敷地に大量のバラが植えられていた。肥料が良いのか、どのバラも花びらが巨大だったのに驚いた記憶がある。ただ、明日だと少し遅いかもしれない。綺麗に咲いていればいいんだけれどね。