2014年6月1日日曜日

6*1 今年初めての猛暑日

木陰は涼しいけれど

 今日から6月。衣替えの日だ。カレンダーに合せたように、急に暑くなった。午後からはソフトボールの練習をしたが、太陽が照りつける中では暑い。まだ暑さに慣れていないから、よけいにコタエル。ちょっと全力疾走をすると、ハァーハァーとなってしまう。
 今日の練習は、青少年の家だから近い。朝から、この場所でラテン系の音楽が鳴っていたので、なんだろうかと気になっていた。ソフトに行った時に見ると、門の横にこんなポスターが貼ってあった。林の中にはテントがたくさん並んでいて、ショップだったり、「憲法9条を守る会」なるブースがあったり、いろいろ。
 その中で、南方系の衣装を着た女の人たちが、音楽に合わせて踊っているブースが目の保養になって良かった。
 ショップがいろいろ出店しているのだが、商売をしようというよりは、自分たちが楽しんでいて、客はまあいいか、っていう雰囲気が出ているのはどうなのかなぁと思った。

ビワもいろいろ

 一昨日、Hさんの畑のビワを大量に収穫したのだが、今日、近くに住む、このブログによく登場するSさんの家へ用事があって行った。ちょうど水やりをしていたのだが、見慣れない木なので聞いてみたら「アテモヤ」という。南方系らしい。甘い実がなるらしいが、去年までは生らなかったのだが、今年は期待できそうなことを言っていた。
 その横に果樹の庭があるのだが、今はビワが生っていた。生っている実のデカいこと。今まで見てきたビワとは種類が違うようで、形が丸い。
 見たことがある人にしか分からないが、ウミガメの黄色の卵に大きさといい、形といいそっくりだ。黄色のピンポン玉という表現の方がよくわかるか。S君に言わせると、みんなが取っていた残りなんだとか。取りはじめの頃は、どんなに大きかったのだろうか。勝手に取っていっていいよと言うので、少しもいできた。甘さは、Hさんの方が勝っているが、食べごたえはこちらだ。一粒でもずっしり重いよ。

2014年5月30日金曜日

5-30 今日のはデカい

またまたシイラ

先日、ビワを取りに行ったのだが、若干早かったので、少しだけいただいてきた。もうそろそろ良い頃かなと思い、その準備をしていたら、いっちゃんの電話がなった。
 漁師のDさんの奥さんからで、「シイラ要らんかい?」といもの。「欲しい!」「じゃあ、取りに来な」ということで港に行った。すでに和裁クラブの奥さんたちが数名集まって、1~2匹貰って帰っていく。行くとDさんが船から両方に1匹ずつ持って来た。有無を言わさず大きい方をよこした。その大きいこと。先日捌いたものより一回りは大きい。重さもズッシリだ。
 ビワの畑に行こうとしたが、まずこれを捌かないことには、そのままでは冷蔵庫にも入らない。家に向かいながら、いっちゃんが、小さい方が良かったんだけど・・・と言う。捌く段になって感じた。同じ魚でも大きいのは大変だということを。最初、いっちゃんが、先日Dさんのを見てきたからできるよと自信満々で始めたのだが、見るとやるとは大違い。しかも大きいから思うように刃が進んでいかない。途中からは流血戦となった。Dさんが捌いた時には、殆ど血が出なかったということだった。マズイ箇所を切ってしまったのだろう。途中から、先日も捌いた経験者と交代した。大きくなると、肉の厚みも出てくるので難易度が上がるということを知った。この魚、刺身ではあまり食べる気がしないのだが、フライやムニエルにすると美味しかった。冷凍しておけば日持ちもするし。
 ちなみに、このシイラは雌。腹に黄色い卵が詰まっていた。雄と雌は外観でわかるらしい。このシイラは頭が丸い。それに対し雄のシイラは頭の形が角ばっているのだとか。

ビワの収穫 2

 ビワの持ち主のHさんに会った時に、先日の話(高く伸びすぎて、今度は脚立を持っていく)をした。木が大きくなっているから、上に伸びた枝は伐ったらいいよ、ということだったので、ノコギリを持って行った。数年前に父が枝をきったらしいのだが、その後手を入れてないので伸び放題になっていたのだ。日当たりの悪い部分や大きく伸びた枝をドンドン落としたら随分サイズダウンした。来年からはもう少し取りやすくなるかもしれない。その後、取らしてもらったお礼に畑の草刈りをした。竹がだいぶ蔓延っているので伐り倒すのが大変で汗だくになり、そちらの方がこたえた。

2014年5月29日木曜日

5-29 区長連合会総会

早起き

今日は父の認知症の3回目の通院日だ。最初の時、受付の順番を取りに行ったら、6時受付なのに6時に行ったら11番で唖然とした。その次は、もう少し早く行ったら6番。今日は、朝目覚めたら4時50分。目が覚めたから、起きて順番を取りに行くことにした。走っていると太陽が丁度出る時間だ。冬とは2時間違う。病院に付くと、すでに入口付近に2人いる。まだドアが開かないようで、待っていたのだ。しばらくしたらドアが開いた。今日は3番だった。やっぱり早起きは三文の徳、かな。3番目でも1時間ほど待った。問診が長いのだが、父の場合は現況確認だから10分ほどで終わった。今回は薬を2か月分処方してもらったので、時間は7月の末だ。
 今日、5月29日は15回目の母の命日だった。父は、もう覚えてないが・・・

長すぎる!

 今日は、串本町の区長連合会総会だった。全員で67名の区長がいるのだが、今日は8割程度の出席だった。午後1時30分から始まったのだが、終了は4時30分ごろと、延々3時間だ。
 質疑応答の時間になると、色々な質問が出る。聞いていると、つまらない質問だったり、その前に違う人が質問した内容を、また質問したりと、眠たくなるような時間だった。実際、記憶が飛んだ時間もあったのは宜しくない、と反省。見渡してみると、大半は年配だ。若い人は仕事があるので、区長を受けにくいという側面もあるのだが、もっと若い人が入らないと、良い風は吹かない・・・

2014年5月28日水曜日

5-28 日曜大工

流し台を作った

 実家の外の水道に、昔使っていた台所の流し台を置いて使っていた。しかし、老朽化が進みみすぼらしくなってきた。しかも大きすぎる。そこで、流し台だけを新調しようかと思い、コメリに出かけた。1万円出せば買えるのだが、今まで使ってきた流し台を巧くりニューアルしたらどうかなと考えた。まず、流し台の部分だけを切り離す作業。ステンレスが結構厚くて、切断するのに難儀したが、なんとか成功。下の台を金属で組もうとしたが、部材が高いし加工も手間取るので、木で組んだ。
 松の角材を使い、材料費は900円という安さ。しっかりと組んだので強度もありそうだ。その辺りがスッキリと、小奇麗になった。

シイラを捌く

 朝、庭に出ていたら。通りを軽トラが通った。近くのUさんだ。ここに家を建てた時、庭の生垣の剪定をするのに、電動バリカンを貸してくれたり色々と気にかけてくれている人だ。
 会釈をして「おはようございます」と挨拶をしたら、トラックが停まり、降りてきて、「トウヤク、要らないか?」と言う。トウヤクというのは、この地方の方言で、本名はシイラという魚だ。どうしようかな~と思ったが、先日Dさんが捌いたのをくれたのだが、フライにすると美味だった。それまでは結構クサいので好きじゃあなかったけれど、先日のことで気持ちに変化が出た。そこで「欲しい」と言ったら、荷台のクーラーボックスから一匹を取りだした。70cmほどある。今釣ったばかりだからと言う。魚の色を見ると本当だ。釣って間もない頃は、体表は緑色が強い。貰った魚もそんな色をしている。この時に一枚写しておけば良かった。捌く時に記念撮影をしたのだが、もらってから6時間ほど経っているから、色が緑から紺に近くなっている。釣りあがった時の色が写せなくて残念だ。
 このシイラ、上の今日作った流し台で捌いたのだが、大きくて3枚に下ろすのに苦労した。サシミでもイケルということだが、前回フライが美味しかったので、今回もそのようにしよう。

2014年5月27日火曜日

5-27 新顔

「ヘンリー・フォンダ」という名前のバラ

昨日、コメリに買い物に出かけた。室内に入る前に園芸コーナーを通る。その時、この黄色のバラが目に留まった。家の庭には「ゴールデンシャワーズ」という黄色のバラはあるのだが、このバラは咲いた時は鮮やかな黄色をしているが、開ききると色が淡い黄色に変わってしまう。川越で育てていた「グラハム・トーマス」は綺麗な黄色だったけれど枯れてしまったし・・・
 それで、その鮮やかな黄色に目が奪われた。名前を見ると「ヘンリー・フォンダ」というアメリカの映画俳優だ。その子どものジェーン・フォンダやピーター・フォンダは有名だ。彼は、黄色いバラを愛して多数栽培していたことから、黄色いバラの品種の一つに「ヘンリー・フォンダ」と命名されているということだ。バラを買いに来たのではなかったが買ってしまった。
 帰ってきて、さっそく植えた。ちょうど夜中には大量の雨が降ったから、タイミングが良かった。これで我が家のバラの数が一つ増えた。
 いっちゃんたちは、明日、白浜の平草原というバラを見に行く。二年前に行ったことがあるけれど、とにかく広い敷地に大量のバラが植えられていた。肥料が良いのか、どのバラも花びらが巨大だったのに驚いた記憶がある。ただ、明日だと少し遅いかもしれない。綺麗に咲いていればいいんだけれどね。

2014年5月25日日曜日

5-25 運動会

大盛況だった!

 校庭が芝生化されて3回目の運動会だ。風が吹いても土煙は立たない。子どもたちは、入場行進の時から裸足で、一日中そのまま。泥汚れがないというのは素晴らしい。また、土と違い、衝撃が少ないので、たとえ転んだとしても(転ぶ子は一人もいないが)安全だ。
 朝の内は曇り空で、少しヒンヤリとした感じだったが、昼ごろからはカラリと晴れて、気持ちの良い運動会日和となった。
 全校生徒は28人。学年を超えて、7人ずつ白、赤、青、黄色の4組に分かれて行われた。この人数なので、各児童の出番が多い。というよりも、児童が出る種目は全員が出る訳で、代表選手というものは存在しない。
 朝から家族が総出で集まるから、児童一人に対して、多い家庭は、両親、祖父母、兄弟、親戚のオバサン、オジサンたち。親戚が多い家庭は凄いことになっている。アットホームな運動会で、少ない人数など気にならない。
 お年寄りの種目も2つあり、父も「魚釣り」に参加して楽しそうにしていた。
 来年入学予定の園児の行進もあった。今のところ、6名らしい。今年の6年生が8人だから、来年は若干減ることになるが、一時期の超少人数を脱しているようだ。毎年、これぐらいが入学すれば30名台に乗るのも近い。この状況が続けば、数年先の合併による廃校の目は先延ばしにされそうだ。学校評議員として、運動会の実行委員メンバーに入っている。外で一日過ごすと疲れるものだ。

2014年5月24日土曜日

5-24 枇杷をいただきに

少し早いか?

 昨日、父のカラオケ仲間だったHオバサンから電話があり、「枇杷がだいぶ熟してきたから採ってきたら」と。Hおばさんからは、春先は甘夏、この時期には枇杷の収穫許可をいただく。甘夏は米袋に4つほど採らしてもらい、いろんな人にお裾分けした。
 許可をもらったので、さっそく朝のうちに出かけた。見たところ、全体的には少し早そうだが、木の上の方は熟している。ただ木が大きくなっているので、上の方のは木に登っても手が届かない箇所が多い。今日は短めの梯子を持って行ったが間に合わなかったので、次回は大きめの脚立を持っていくことにする。それでも頑張って木の上の方まで昇ったら何kgかの収穫はあった。歳はとっても体重が軽く身軽なのが、こういう時に役立つ。家に帰ってきて、さっそくいただいた。ウマい!


「小さな家」の見学
 
 最近、よく行く喫茶店「プラテーロ」のご夫妻が新しい家を作った。現在住んでいる自宅は大きくて立派だし、まだ古くはない。ただ、海からすぐの場所、しかも埋立地ときている。2011年の大震災以来、心配で枕を高くして寝られないのだとか。そこで、店の閉店後、寝に帰る家を作ったという訳。夫婦二人、寝室とリビングと水回りだけの文字通り「小さな家」を目指したらしい。
 今日と明日、その家の内覧会をしている。どれどれと見に行かせてもらった。家の設計は1級建築士の息子さん、建てたのは、その父親。その父親は趣味が高じて、銀行マンを退職後勉強したという方。70歳前だが、「できなくなるまで現役でいますよ!」と力強い。団塊の世代はバイタリティに溢れている。
 外から見ると本当に小ぶりだ。確か14坪とか言っていた。でも中に入ると、いろんなこだわりが随所に見えて、住み心地の良い空間に仕上がっていた。建築費は800万円弱らしい。
 見た帰り道、我々もこれぐらいで良かったんじゃない? という話題が出た。
 これからは、枕を高くして眠れるんじゃないかな。