今日は6輪
昨日はお寺の清掃、今日は朝から実家裏の畑の草刈りをした。真夏ほどではないけれど、日向での肉体労働はこたえる。1時間ほど草刈り機を動かしたらまずまずの状態になった。本当は、トマトやキュウリの周りにタヌキ用のネットを張りたかったのだが、疲れたので後日にした。今の所、トマトもキュウリも順調に育っている。収穫時期になって大風が吹かなければいいんだけど。
先日紹介したパッションフルーツに、今日は花が6つも咲いていた。花は観賞用のトケイソウと殆ど同じ。和名をクダモノトケイソウというようにトケイソウの仲間だ。
近所のFさんの家のは、すでに実がたくさん付いていたのを見て、ちょっと残念に思ったが、遅ればせながら我が家も多く実をつけてくれそうだ。
また、パッションフルーツの増やし方をネットで見たら、挿し木で大丈夫なようだ。温度が25℃以上が良いと書いてあるから、まさしく今が挿し木の時期だ。根が出てくればラッキーということでチャレンジしてみる価値はある。もう少し早く知っていたら、風で折れた蔓で試してみるのだったのに。
無住寺
今年の4月から、出雲のお寺は無住寺になってしまった。20年いた住職が、串本町内の別の地区のお寺に移ってしまったのだ。移った理由というのは、ここのお寺よりも檀家数が多い。つまり実入りが多いということか。それで、年忌や葬式がある時には出張してくるらしい。
住職がいないと、寺の管理は檀徒がすることになる。今年度から1か月に一回、地区別に清掃活動をすることになった。手始めが自分たちの地区からだった。朝7時に集合ということだったが、10分ほど前に行ったらオバサンたちは、すでに大勢来て境内の草取りに精を出している。境内は玉砂利を敷いているけれど、一面に細かな草が生えている。それでも2時間ほどの頑張りで、サッパリとなった。今回が最初なので、草の方もよく伸びていたので大変だった。次の当番からは少し楽になるだろう。
湿気が上昇
梅雨入り後は、ドンヨリとした雲が垂れ込め、空気が重く感じる。先日まで出ていた乾燥注意報も遠い昔のようだ。まだジメジメというところまでは行ってないが、時間の問題か。そんな中、太陽が顔を出すと、途端に気温が上昇しムッとしてくる。
たくさん水をもらった庭の草花たちは元気いっぱいだ。芝生も例にもれず。モコモコ感が出てきた。梅雨の晴れ間に芝刈り機を登場させなければ。先日刈って思ったのは、芝が伸びすぎるとカッター部分にからまって、刈りにくいということだ。小まめに刈って行かないとダメだ。
漂う海藻
一昨日は陸上も海上も大荒れだった。今日、海を覗いたら茶色の海藻が一塊になって漂っている。おそらく「ホンダワラ」という海藻だろう。春から、ヒジキ、フノリ、テングサと海藻漁をしてきたが、このホンダワラは使い道がない。小魚たちにとっては身を隠す揺り籠のようなものだろうが。この時期、海が荒れると千切れて海面を漂うことになる。そして、そのうち浜辺に打ちあがるのだ。
今年は花芽がいっぱい
昨年、コメリで買って来て地植えにしたパッションフルーツ。去年は実が2個生ったのだが、一年経って株が充実して、枝を四方に伸ばし始めた。この植物は、蔓性なのだが、こちらの思うように枝を紐で固定すると良くない。強風に煽られると枝が付け根から折れて枯れてしまう。どうしたものかと思案していたのだが、解決法がわかった。なんのことはない、ゴーヤなどと同じで、巻きひげを利用して、誘引したいところの枝に巻き付ければ良いのだ。
蔓を伸ばし放題にしていたので、隣のサツマイモの蔓にもひげが巻き付いていた。これではいけないと、コメリに行って材料を整えて、棚作りをした。パッションフルーツは縦面に育てるより、横面(棚)にして育てた方がいいようだ。
たくさんできている花芽が開いて、実を結ぶのを待つだけだ。棚にした方が風の抵抗も少なくなるのではないかと期待している。
ブラックベリーも元気です
この植物は生命力が旺盛だ。伸びた枝を途中から地面に埋めて、しばらくすると、根が生えて、そこから一つの株になっている。取り木という方法だ。この方法を使うと苗がどんどん出来てくるから、2.3年もしたら、逆に増えすぎるかもしれない。
ブラックベリーも2年目だが、元の数倍の大きさになり、新しいシュートが何本も出てきた。しかも、そのシュートの太いこと。実の方はもう少しで収穫できる。ジャムにできるほど取れるかな?