2014年6月9日月曜日

6*9 今年は期待できる

今日は6輪

 昨日はお寺の清掃、今日は朝から実家裏の畑の草刈りをした。真夏ほどではないけれど、日向での肉体労働はこたえる。1時間ほど草刈り機を動かしたらまずまずの状態になった。本当は、トマトやキュウリの周りにタヌキ用のネットを張りたかったのだが、疲れたので後日にした。今の所、トマトもキュウリも順調に育っている。収穫時期になって大風が吹かなければいいんだけど。
 先日紹介したパッションフルーツに、今日は花が6つも咲いていた。花は観賞用のトケイソウと殆ど同じ。和名をクダモノトケイソウというようにトケイソウの仲間だ。
 近所のFさんの家のは、すでに実がたくさん付いていたのを見て、ちょっと残念に思ったが、遅ればせながら我が家も多く実をつけてくれそうだ。
 また、パッションフルーツの増やし方をネットで見たら、挿し木で大丈夫なようだ。温度が25℃以上が良いと書いてあるから、まさしく今が挿し木の時期だ。根が出てくればラッキーということでチャレンジしてみる価値はある。もう少し早く知っていたら、風で折れた蔓で試してみるのだったのに。

2014年6月8日日曜日

6*8 お寺の清掃活動

無住寺


 今年の4月から、出雲のお寺は無住寺になってしまった。20年いた住職が、串本町内の別の地区のお寺に移ってしまったのだ。移った理由というのは、ここのお寺よりも檀家数が多い。つまり実入りが多いということか。それで、年忌や葬式がある時には出張してくるらしい。
 住職がいないと、寺の管理は檀徒がすることになる。今年度から1か月に一回、地区別に清掃活動をすることになった。手始めが自分たちの地区からだった。朝7時に集合ということだったが、10分ほど前に行ったらオバサンたちは、すでに大勢来て境内の草取りに精を出している。境内は玉砂利を敷いているけれど、一面に細かな草が生えている。それでも2時間ほどの頑張りで、サッパリとなった。今回が最初なので、草の方もよく伸びていたので大変だった。次の当番からは少し楽になるだろう。

2014年6月7日土曜日

6*7 芝は元気

週に一度

 梅雨に入り、日が射す時間もあるが、気が付くとシトシトという感じになっている。先日は高知県で1カ月分の雨が1日で降ったというニュースが流れたが、今度は関東地方が大変なことになっているらしい。昔は梅雨入りの頃というのは、シトシトと降り続き、末期になって大雨が降ると、そろそろ梅雨明けかな~というのだった。今年の梅雨は最初から末期の様相を呈している。
 庭を見ると、一週間ほど前に刈った芝が随分と伸びている。雨を十分に吸っているからだろう。梅雨の晴れ間を利用して、芝を刈ることにした。思ったより伸びていて、機械が上手く走らないほどだ。9月ころまでは、もう少し小まめに刈らなければいけないようだ。
 芝刈りが終わった後で、S君の家のヤマモモはどうなっているか見に行った。昨年はここで大量に収穫させてもらった。見ると、生っているけれど、昨年ほどではないけれど色付きはじめている。もう少ししたら取らせてもらおう。ヤマモモの近くにビワの木があるのだが、こちらは誰にも収穫されず実を落とし始めている。それにしても鈴なり状態だ。なり過ぎているので、実は小ぶりだ。
 帰りにFさんの家を通ったら、庭先にパッションフルーツが実をつけている。我が家のは、まだ花が咲いたばかりなのに、ここのはすでに実がいっぱい生っている。羨ましい。

2014年6月6日金曜日

6*6 晴れると蒸し蒸し

湿気が上昇

梅雨入り後は、ドンヨリとした雲が垂れ込め、空気が重く感じる。先日まで出ていた乾燥注意報も遠い昔のようだ。まだジメジメというところまでは行ってないが、時間の問題か。そんな中、太陽が顔を出すと、途端に気温が上昇しムッとしてくる。
 たくさん水をもらった庭の草花たちは元気いっぱいだ。芝生も例にもれず。モコモコ感が出てきた。梅雨の晴れ間に芝刈り機を登場させなければ。先日刈って思ったのは、芝が伸びすぎるとカッター部分にからまって、刈りにくいということだ。小まめに刈って行かないとダメだ。

漂う海藻

 
 一昨日は陸上も海上も大荒れだった。今日、海を覗いたら茶色の海藻が一塊になって漂っている。おそらく「ホンダワラ」という海藻だろう。春から、ヒジキ、フノリ、テングサと海藻漁をしてきたが、このホンダワラは使い道がない。小魚たちにとっては身を隠す揺り籠のようなものだろうが。この時期、海が荒れると千切れて海面を漂うことになる。そして、そのうち浜辺に打ちあがるのだ。
  
 

2014年6月4日水曜日

6*4 カゴ編み教室

PPバンド製

 朝から鬱陶しい天気だと思っていたら、関西地方は今日から梅雨入りだとか。ジメジメの季節は嫌だね~。公民館活動の行事。冬にはカズラを使ったカゴ編み教室が恒例で開かれるのだが、荷造り用のPPバンドを使ったカゴ編み教室は初めてだ。今年、いっちゃんが公民館の係をしているので、行事には必ず参加することになっている。一緒に行きましょうと勧められて、行くことにした。
 今日は父のデイサービスの日なので、送り出してから会場に出向くと、すでに始まっている。年配の婦人が多く、女性ばかり20名ほどが参加し、部屋はギッシリ満員。
 講師の説明を聞いて、作業に取り掛かる。PPバンドのカゴは実家にたくさんある。水に強いので、海で貝を採る時に重宝している。これらは母の制作したもので、2.30年前に一度カゴ作りのブームがあったらしい。なかなか上手だったようだから、生きていれば聞けたのに、残念。
 編み方は、いたってシンプル。縦横の市松模様に組んでいけばよい。ただ、PPバンドは滑りがいいので、固定していくのが一苦労だ。カゴ編みの中で、一番難しいのは底の部分から立ち上げる時だろう。今日も、そこの工程で四苦八苦する人が続出した。
 こちらは、カゴ編みについてはクラフトテープでの経験があるので、割と簡単に理解でき、悩んでいる方々を尻目にスイスイと編んで、ほぼ完成という所まできた。途中からは、立ち上げの仕方を聞きに来る人たちに、講師でもないのに教えることとなった。クラフトの花編みだと一週間ぐらいかかるけれど、これは一日でできる手軽さがある。底が四角のと長方形の二つを製作中。
 あとは色の問題だ。コメリには、黄色と青色しか置いてない。これだと色気がない。 

2014年6月3日火曜日

6*3 パッションフルーツの棚作り

今年は花芽がいっぱい

昨年、コメリで買って来て地植えにしたパッションフルーツ。去年は実が2個生ったのだが、一年経って株が充実して、枝を四方に伸ばし始めた。この植物は、蔓性なのだが、こちらの思うように枝を紐で固定すると良くない。強風に煽られると枝が付け根から折れて枯れてしまう。どうしたものかと思案していたのだが、解決法がわかった。なんのことはない、ゴーヤなどと同じで、巻きひげを利用して、誘引したいところの枝に巻き付ければ良いのだ。
 蔓を伸ばし放題にしていたので、隣のサツマイモの蔓にもひげが巻き付いていた。これではいけないと、コメリに行って材料を整えて、棚作りをした。パッションフルーツは縦面に育てるより、横面(棚)にして育てた方がいいようだ。
 たくさんできている花芽が開いて、実を結ぶのを待つだけだ。棚にした方が風の抵抗も少なくなるのではないかと期待している。

ブラックベリーも元気です

 この植物は生命力が旺盛だ。伸びた枝を途中から地面に埋めて、しばらくすると、根が生えて、そこから一つの株になっている。取り木という方法だ。この方法を使うと苗がどんどん出来てくるから、2.3年もしたら、逆に増えすぎるかもしれない。
 ブラックベリーも2年目だが、元の数倍の大きさになり、新しいシュートが何本も出てきた。しかも、そのシュートの太いこと。実の方はもう少しで収穫できる。ジャムにできるほど取れるかな?
  

2014年6月2日月曜日

6*2 梅雨近し?

紫陽花がきれいに咲いてきた

 串本へ行く途中、小滝の辺りが紫陽花公園のような感じに整備されている。紫陽花は、咲いても最初のうちは色がなく、白い。それが、このごろ色鮮やかに変身中だ。
 花の色も、水色や紫色の定番のものが多いが、額アジサイなども所々に配置されていて、よく考えられている。いつもは見ながら通り過ぎてしまうのだが、色づいたのを記念して撮っておいた。
 アジサイがきれいに咲きだすと、やっぱり梅雨近しという雰囲気が出てくるから不思議だ。

テッポウユリ&グァバ

 アジサイと同じころに咲き出すのがテッポウユリ。庭にも咲いていて、かなり強烈な匂いをさせている。玄関に一輪さしているのだが、家の中に充満している。あまりに強すぎて、まいる。好きな匂いなら満足なのだが、テッポウユリの匂いはチョット・・・オリエンタルハイブリッドのユリの匂いなら大歓迎なんだけど。
 実家の庭には、グァバの花も咲き出した。こちらは甘酸っぱいような、南国っぽい。鼻にはつくけれど、テッポウユリよりはマシだ。