2013年8月16日金曜日

8-16 BBQ

定番メニュー

 
夏場、特にお盆に家族が増えた時の定番メニューがBBQだろう。例に漏れず、我が家も今日することになった。真夏に火を熾すのは大変だ。着火剤を使えばすぐにつくのだが、今回は用意していなかったので、最初からということになった。新聞紙の火を、まず消し炭に移す。その火から、硬い炭へ燃え移させてやっと準備ができた。火起こしをするのに団扇で扇いで風を作るのに大汗をかいてしまった。その後も、火の周りに座るのでこの上なく暑い。それでも網の上で焼く肉は、余分な脂が落ちて食べやすいし美味しい。


ゴーヤの実

 
蝉とゴーヤ
 昨年と同じ種類の種から実が生ってきた。昨年は全くならなかった。今年と昨年の栽培方法は変わってないのだが、今年はどうしたことだろう。ただ出来た実は、かなり小粒だ。キィーウイほどの大きさで成長はストップし、後はオレンジ色になるのを待っている。ゴーヤをジューサーにかけ、そこにバナナなどを加えたジュースが栄養もあり、飲みやすいということだ。
 ゴーヤの下にある黒いものはクマゼミ。クマゼミの大きさからして、このゴーヤの大きさがわかる?

2013年8月15日木曜日

8-15 終戦記念日

68年目

 
1945年8月15日に日本は戦争に負けた。それから68年。いまだに慰安婦等の問題が起きている。そういう点で、第二次大戦は過去のものではない。終戦を体験した訳ではないが、テレビや親などからの知識によると、終戦の日は晴れて暑い日だったらしい。まさしく今日のような天気だったのだろう。それにしても暑い日が続く。天気図を見てみると、このところ殆ど変化がない。6月に立て続けに台風が来てからは、日本に向かう台風がないのも異常だ。こんな年は、9月に入って大きなヤツが来るのかもしれない。
 また、この日は盆の墓参りの日だ。ジリジリと照りつけられながら墓まで歩いていった。墓は海抜50m近くある高台なので、5m弱の実家からは結構キツイ上りがある。ここまで父は毎朝墓参りに行っている。もう15年は続いた計算になる。なかなか大変なことだ。


大所帯

 
 お盆にあわせて子どもたちやその仲間たち、いつもは3人だが、10人に膨らんでいる。食事の用意も大変だ。炊飯器が5合炊きだから米だけでは間に合わないということもある。一度に全員が座れる食卓がないので、2回に分ける。洗濯物も例外ではない。洗濯器を回しても、1回では済まない。子どもが10数名もいる大家族では、こういう光景が連日繰り広げられていると思うと、気が遠くなりそうだ。3.4日だから対応できることではある。
 全員が、ゴーグル、シュノーケル、シューズ、フィンを揃えてきたし、浮き袋やウェットスーツやラッシュまで持って来たのもいるので、海の道具だけでも大変な量だ。

2013年8月13日火曜日

8-13 迎え火

仲間もいた

 
昨日書いたように、お盆の迎え火をする時間が昔より早くなっている。今日、妹が里帰りをしたので、迎え火を頼んだ。2時ごろに行こうかと言っていたが、あまりに暑いで後で行くことにした。5時前に浜に行ったが、案の定、誰もいなかった。すでに燃やした竹が何本も見えた。遅すぎたかな~と燃やしていたら、お仲間が登場した。Kさんだ。よもやま話の中で、釣りの話題になった。連日早朝、出雲漁港の築港に出勤しているらしい。対照魚はカマス。今日は50数匹、昨日も同じぐらい、その前の日は100匹越えをしたという。釣るのが楽しみだから、釣り上げた後が困ると話していた。毎日毎日だと魚を捌くのが結構手間だからか。それに個人ではそんなに消費できない。
 そんな流れの魚なのか、今日知り合いのオバサンがカマスを持って来てくれた。頑張って開きにして干した。夕食の一品にしたが、やっぱり新鮮だから美味しい。
 Kさんの話から、妹は明日の早朝の釣りに参加するらしい。5時ごろだと言っていたが、はたして起きられるか?
 迎え火は、その後も一家族やってきた。そんな訳で、今年の迎え火は本来の時間に近い形の人たちが来たので心強かった。伝統は、正しい形で残していくのがよいと思うが・・・

2013年8月12日月曜日

8-12 新記録!

遂に41℃が出た

 関東地方から西の地域では、連日の猛暑だ。高知県の四万十市では三日連続で40℃超えをしていたが、ついに41℃という日本新記録が出た。ニュースで、熊谷市の女子高生にインタビューしいたが、「ショック!」だって。なんでも日本一はいいのかなあ。いくら日本一でも、暑いとか寒いとかいうのでは手放しで喜べないけれど。日本の気候が、夏は温帯から熱帯型になってきているので、真夏の炎天下でスポーツといのも考え物かもしれない。この時期、テレビでは連日甲子園での高校野球が映し出されるが、どうなんだろう?
 新記録も、今行われている世界陸上で世界新記録が出た~というのならいいんだけど。


お盆の準備

 
 8月13日からのお盆の準備をした。まずは松明。明日の夕方、迎え火をする。この地域では、先祖が海から戻ってくるので、松明を浜辺で燃やす。子どもの頃は、本当に暗くなる頃に浜に出て行って燃やしたものだが、最近では、早い人は2時頃から燃やしている。これでは松明の役目を果たさないと思うのだが。早い人につられてしまうのか、日のあるうちに燃やすのが普通になっている。
 その松明を作った。といっても、松はスーパーで買ってきたものだが、それに今朝切ってきた竹を取りつければ出来上がり。明日の分と、送り火用の二本。父には、お墓にさす柴を頼んだ。几帳面な性格なので、キッチリと拵えてくれる。

2013年8月11日日曜日

8-11 連日の40℃超え!

暑い!暑い!暑い!

 いつまでこの暑さが続くのだろう。とにかく異常だ。雨は降る気配がなく、気温は下がる気配がない。何と、今日も最高気温が33℃を超えた。四万十市や甲府市では連日の40℃超えを記録しているから33℃ぐらいでガタガタ言うなと言われそうだが・・・日本列島の大半は、35℃以上の真っ赤で塗りつぶされている。40℃超えは6年ぶりだとか言われているが、こんな気候が普通になるようなことになれば、と思うと恐ろしい。田舎だから、都市熱とは無縁だから、昼間の気温が夜まで続くことはなく、日が落ちると凌ぎやすくなる。窓を開け放しているので、エアコンは必要ない。寝苦しい夜にはならないようだ。

千客万来

 
 昨日はブログを更新できなかった。その訳は、川越に居た時のソフトボール仲間のTさんの一行が遠路はるばる訪ねてきたからだ。先日上京した折に、仲間と飲む機会があり、その時にTさんから遊びにいってもいいかと打診があった。酒の席の冗談かと思ったら、本当に走ってきた。怪しいオジサン三人組だ。夕食後、部屋で飲み会となった。なんだかんだと喋っているうちに日付が変わってしまった。
 そんな訳で、昨日はそのまま眠った。夜が遅かったのに、やっぱりオジサンは朝が早い。6時ごろに目を覚ましたら、みんなは既に元気一杯。6時半には次の目的地に向けて出発してしまった。小さな台風が上陸したような感じだ。三人だと、交代で運転するから割と楽だと思う。一人だとそんな訳にはいかないけれど。これに懲りずにまた来るかな?
 今は、松阪市で飲んでいるそうだ。

2013年8月9日金曜日

8-9 立秋を過ぎても

暦の上では秋だが・・・

 昨日の33℃までは行かなかったが、今日も十二分に暑かった。いっちゃんが四国へ里帰りをしているので、一人でコックをしている。洗い物をしていて感じるのは、水道の水が生温い。ずっと出していてもそれは変わらないから、地上の熱が土中にも反映しているのか。そうめんを茹でても水道の水だけでは締りがない。
 
元気に岩登りをしている
 朝ドラの「あまちゃん」の中で、GMTが「暦の上ではディセンバー・・・」と歌っているが、こちらは立秋も過ぎ、暦の上では秋なのだが、この暑さだ。明日は場所によっては40度になるという予報も出ている。外で働く人は本当に大変だと思う。
 この暑さの影響で、飼育しているオカヤドカリがピンチだ。10匹もらったのだが、先日からポツポツと死んでいる。多分暑いのだろう。殻を脱ぎ捨てて息絶えている。ヤドカリヲを貰う時、暑さは大丈夫なのか聞いた。Dさんは、寒さには弱いけれど、暑さは平気。40℃゛もピンピンしている、と言っていたが・・・それが昨日は大量に死んだ。現在生き残っているのは2匹だけ。やっぱり体格の良いのが残った。全滅させては、くれた人に申し訳ない。何としてもこの2匹を死なせないようにしないと。

雀の行水?

 
 庭にこんな穴がたくさん掘られている。アリジゴクみたいだが、アリジゴクはこんな庭の真ん中には作らない。だいたいは雨が当たらないような場所だ。気になって見ていたら、雀が数羽飛んできて、それぞれが穴を掘って、羽に土をかけている。土浴びだ。雀の行水みたい。象などと同じで、羽に付いた寄生虫を駆除しているのだろうか。

2013年8月8日木曜日

8-8 33℃だって!

猛暑は続く

 昨日まで一週間、埼玉と東京にいたのだが、例年暑いはずの関東が、どういう訳かそれほどでもなかった。夜もエアコンが無くても快適に眠れた。その関東も、こちらの帰るのに合わせて暑くなったらしい。田舎に戻ってきて今日の暑さはどうしたことだ。全国的とは言え、串本でも今日は尋常ではなかった。夕方の天気予報の番組を見たら、なんと最高気温が33℃だった。例年は30℃を少し超える気温が数日はあるが、33℃という気温は聞いたことがない。埼玉で慣れっこになっていたが、やっぱり暑い。週間予報を見ても、天気がよく、暫くは高温が続く見込みだ。


やっぱり駄目だった

 
 
  自宅のゴーヤで作った緑のカーテンが駄目になっていた。上京している間も、1日だけパラパラと降っただけだったらしい。鉢植えで育てていたゴーヤは見るも無残な姿になっていた。植える時から、鉢が小さいかなと不安があった。こう雨が降らなければ、その不安が的中した。留守番の妹が水を与えてくれていたのだが、それでは無理だった。緑の実も大きくなる前にオレンジになってしまった。これではカーテンにはならない。トホホ・・・
 それに引き替え、芝生は毎日の散水と大地のお蔭で元気だ。

帰りの道で

 熊野市を通る時に面白い光景を目にした。長い砂浜に、カラフルなテープで四角く区切ってある。観光協会がするのか、委託された業者か個人がめいめいなのか定かではないが、区切られている数が多くてビックリした。8月15日に行われる花火の為のものだ。大相撲の升席みたいだ。まだ一週間以上もあるのに、用意周到だ。ここの地域の人は、この一日で潤うのか?
向こう側が会場に近い方のか人気だ
 *余談だが、花火を見るための席料が記されてあった。5人用の升席は1万円、2人用6000円というから驚きだ。昨年、当日の人出は18万人、花火は1万発打ち上げられたとのことだ。