思い立って
父が、今朝は久しぶりにデイサービスに行ってくれた。4時半ごろまではフリータイムだ。そんな訳で、思いたって書展を観に行くことにした。2、4、6、8、10月の偶数月の月末3日で書展を開いている先輩がいる。白浜町の隣、上富田町の自宅で行っている。しかも個展ではなく、書以外の芸術とコラボしている。その名も「書 ぷらす」。
この先輩も大学時代、同じ先生に師事していた同門だ。ただ、故郷に戻ってからは、関西の大御所である榎倉香邨(こうそん)先生に師事したので、現在は仮名作家だ。若い頃は展覧会活動にも積極的に出品し、日展にも入選した経歴を持つ。数年前に思う所があったのか公募の展覧会活動からは足を洗い、現在のようなスタイルで作品を発表している。
二カ月に一度の作品展というのは気力も体力も要るのだが、頑張っている。先日の二人展には自分の作品展の準備で忙しい合間を縫って来てくれ、すごく良かったよ~と褒めていただいた。
レベルの高い作品を目にすると、また自分の刺激になってくれる。もっと頑張らなくてはと思う。
コラボしたのは、今回は砂絵。白い砂と黒い石のアートだ。風が大敵で、このようにガラスケースに飾られている。繊細で奥が深いと感じた。
1カ月は長いような短いような
10月1日に始まった「二人展」が今日で終了した。昨日、Yさんから電話があり、明日の朝、観に行くという連絡があったので、10時に待ち合わせをした。会場で話をしていたら、ちょうど高校の同級生のSさんがご両親を連れて来てくれた。そちらと話をしていると、今度は妹の友達のM子さんが友達と連れ立って来てくれた。会場に居る時に、こんなにタイミングよく来客があるとは。嬉しい限りだ。
午後6時に終了し、搬出した。飾りつけに比べれば、何と早いことか。ものの15分ほどで片付けてしまった。一か月という会期は、長いような短いような。ずっと会場に張り付いていなくても良かったので楽ではあった。それでも会場に足を運んだのは10回ではきかなかった。
会場に置いてあったメモ帳(一応、芳名録のつもり)に記入してくれた方は、280名を越した。知り合いの方でも記入してくれなかった分も含めると300名は優に超えている。こんな小さな町の中で、この数は上出来かもしれない。次回はいつになるか分からないけれど、また違う引出を作っておこう。相方のKさんも乗り気なので、楽しみだ。
参観授業
出雲小学校の授業参観日だ。5時限目の授業、1.2年生は国語、3.4年生は算数、5.6年生は音楽だった。建物に入るとリコーダーの音がするので、音のする教室に行くと5.6年だった。今年の6年は8人、5年は5人だから、27人の全校生徒のほぼ半分だ。何曲か演奏したけれど、音を外す児童もなくて、とても聞きやすかった。
その後に行われた評議委員会の中で、校長が「全国的に見ても複式の学校の方が点数がいいようです」と言っていた。毎回思うことだけれど、これだけ少人数だと子どもたちも手抜きができないから、自ずと悪い成績にはならないのだろう。
修学旅行の話の中で、最近バスの事故が多いので、国がバス会社に対して人員の増員(二人体制ということだろう)を通達したとのことだ。このことで、結局交通費の値上げとなり、一人あたりの修学旅行に掛かる負担が1万円近く増える見通しだと校長が説明してくれた。安全は最も大事なことではあるけれど、保護者にとっての負担増は気の毒だ。少人数を逆手にとって、電車を使い、バスを利用しない交通手段も考えてはいるようだが。
会議の後、帰ろうとして校庭を見たら、教頭先生が芝の手入れをしていたので、しばらく芝談義となった。我が家の庭は、1カ月以上刈ってないのでかなり伸びているのに比べ、短く刈りこまれ、手入れが行き届いてとても美しい。聞くと、1カ月に1度の割合で肥料も施したとのこと。我が家の場合は1回だけだったが・・・これだけ綺麗に維持するには大変な労力に違いない。芝が枯れる前に、今年最後の芝刈りをしたらいいということだったので、そうしよう。
町内の5.6年生が集う
今日、昼過ぎにロイヤルホテルへ来場者の確認に行った。会期もあと2日になったが、普通の展覧会に比べ日数が長い分、来場者も多い。二人の知り合いが殆どなのだが、ホテルのロビー近くという利点で、宿泊客も見てくれている。書道に興味のあるのか、コメントを記してくれている方もいて、嬉しくなる。
ホテルの手前に、サンナンタングランドがある。400mのトラック以外は全面芝生が張ってあり非常に綺麗なグランドだ。先日、ここで来年開かれる国体のプレ大会としてサッカーが行われていた。そのグランドに小学生たちが集まっている。聞くと、串本町内の5.6年生の記録会だと言う。串本、串本西、橋杭、古座、西向、潮岬、大島、と出雲小の8校が集まっているのだが、アレッというほど少ない。一番多い串本小が1学年30名もいないのだから当然か。
自分が小学校の時は、児童数が多かったから、選手に選ばれるのは大変だったけれど、今は全員が何かの種目に出るようだ。スポーツが苦手な子どもにとっては辛い一日かもしれない。
午後の部は800mが残っていた。やっぱり早い子どもは良いフォームをしている。800m走る間に先頭と最後では200m以上差がついてしまうから驚きだ。やっぱり素質というのがあるようだ。
大きな柿!!!
日曜日に潮岬青少年の家で何か催しがあったようだ。その時に、所長の知り合いの方からの提供とかで、柿を販売していたらしい(らしいというのは、その場を見ていなくて、後で聞いたことなので)。その余りという訳ではないと思うが、夕方になって職員のSさんが届けてくれた。
その柿の粒の大きいこと。一緒に並べたハガキと比べるとよく分かる。いつも店で買っているものの2倍ほどの重さがある。ズッシリと重い。またその味の濃厚なこと。
庭の落ち葉
夏の暑い時には庭の芝も元気で、一週間も刈らないでいると伸びすぎて、刃に絡んで上手く刈れない状態だった。それが秋の深まりとともに伸びるスピードが弱まってきた。9月の中旬以降は芝刈りをしていないけれど、それほど見っとも無くはない。ちょっと伸びているかなと思う程度だ。青々としていたのが、少し枯れ草色が混ざってきた。このまま枯れていけば、今年はもう刈らなくてもいいのかな。それよりも気になるのは、芝生の上に落ちている葉っぱだ。気になるので熊手でかき集めてみたが、綺麗には取れない。ブロアでもあれば吹き飛ばしてくれるんだけど。
落ち葉の犯人は栴檀だ。栴檀が徐々に葉っぱを落としている。葉っぱが落ちると、枝に実がたわわについているのが見える。去年よりも多いようだ。
早く色づいて~
二番生りのパッションフルーツの実だが、一向に赤くなる気配がない。やっぱり朝晩の気温が低くなってきているのが原因だろうか。近くでパッションフルーツを育てているFさんのは、午後になると日陰になる場所に植えているので、二番生りはないのだそうだ。我が家のは一日中日が当たっているので、環境としてはいいようだ。Fさんの言うには、実が大きくなっているのだから、そのうち熟すんじゃないかな~と。今日ぐらいの天気が続いて、もう少し寒くなるのを待ってくれればいいのに・・・
ウメイロ
今日、A-coopの鮮魚コーナーに行った。この時期は、サンマ、キビナゴ、アジ、スルメイカ、コウイカは常に並んでいる。今日は、その他にイシガキダイ(イシダイと姿はそっくりだけど、イシダイの縞模様に対して、イシガキは全身に白黒の石垣状の模様がある。)とシオ(カンパチの幼魚)とウメイロが並んでいた。ちょっと前に、同級生がやっている「勘八」という寿司屋に行った時に、このウメイロの話題になった。店主曰く、ウメイロはあまり入らない魚で、しかも高級魚なんだと。味は絶品だよとも。
そのウメイロ、A-coopで、たまに見かけていたのだが、熱帯魚的な色をしているし、磯魚のような風体なので買うことはなかったし食べたいとも思わなかった。しかも高級魚と言われるように値段も高級だから。でも、勘八の店主の言葉が気になっていた。
そのウメイロが並んでいるし、今日は今までで一番安い。少し小ぶりではあるが、一人で食べるには丁度よい大きさで、別に祝い事はないけれど「尾頭付き」だ。
焼いたら美味しいと言うことだったが、今日は煮つけでいただいた。店主の言うとおり、美味い。身が軟らかくクセがない甘さで、ムツに似ているかな。
運動不足かな?
9月21日にソフトボールの試合をしてから後、日曜日というと天気が悪かったり、祭などの行事が重なって練習していない。その間、自転車にも乗ってないので、本当に運動とはご無沙汰している。埼玉にいた頃は、最低でも週に2.3回はジムでトレッドミルで走ったり、エアロビクスをして汗を流していたことを考えると、ちょっと焦る。
そんなこともあり、今日はホントに久しぶりにジョギングをした。ユックリと4キロほど走っただけなのに、足がダルくなった。少し真面目に取り組まなければ・・・ 明日はひさしぶりに筋肉痛かな。
変なキノコが
自宅の生垣の根元にキノコが生えている。大きいものは傘が15cmほどもある。キノコ図鑑を調べてみたけれど、どれもよく似ていてわからない。珊瑚樹の根元に生えているので、食用ではないと思うが。でも雰囲気は毒がないように見えるけれど、どうかな?
縦に割けるから食べられると思ったら大間違いらしいから。キノコは怖いからね。
マイブーム到来?
いっちゃんが、2.3日前から自室に籠りはじめた。しばらくお疲れモードだったのか、製作モードではなかったのだが。再びマイブーム到来か?
これはなかなか手が込んでいるようで、縦の縞は布を裁断して再び色合わせをしながら縫ってあるらしい。
昨日に引き続き新作を発表。