2014年3月2日日曜日

3-2 体調不良

声が出ない・・・


 先週の水曜日、久しぶりにサイクリングをした後から体調変化を起こしている。走った当日は別にどうってことはなかった。その翌日は朝から雨だったので、ロイヤルホテルの朝風呂に出かけた。この時、少しノドに違和感があったのだが、温泉に入れば直るだろうとポジティブな考えだった。温泉に入り、スッキリし、行きつけの喫茶店でコーヒーを飲んで帰ってきたのだが。その午後あたりから、どうも体調がすぐれない。気温が低い訳でもないのにさ寒いような感じがしたり・・・。これは風邪の引きはじめかなと、夜は早々に寝た。その翌日、起きた時には回復したかと思ったけれど、やっぱりグズグスした状態できた。今日は、熱などはないようだが、ノドに違和感があり、痛さもあるが、それよりも困るのは声がかすれて出ない。明日は新翔高校の卒業式で、出勤しなくてもよい。何とか明日中に治さないと、仕事にならないよ。鼻水は出ないし、目もショボショボしないから、花粉症でも、PM2.5でもなく、ただの風邪だと思うのだが・・・
 夕方、雨が上がって西の空は夕焼けだ。でもその前に存在感のある白い分厚い雲が見える。

庭のムスカリ

 
 先日まで庭を見ても、ムスカリの花の青が見えなかったのだが、急にという感じで咲いている。このムスカリはT先生が送ってくれたもので、地植えにしたから球根も大きく育って来て、ドンドン繁殖しているようだ。
 それから、正月明けに近くのコメリでチューリップの球根を大量に買った。それらが今、土から顔を出してきている。こちらも中ごろには咲き出すのだろうか。楽しみだ。

 


 

2014年3月1日土曜日

3-1 クラフトフェア

フェアを見学に
 
 青少年の家で開かれている、第1回潮岬クラフトフェアを見に行ってきた。行って驚いたのは、その出展している作家の多さ。約30のブースに、それぞれの作家の作品が並べられてある。各ブースごとに工房名、県名などが記されている。日本のかなり広い範囲から集まっていた。遠くは福岡や愛媛、新潟や千葉の県名もあった。串本町で『げんき工房』という手織りをされているNさんのネットワークで集まったということだ。実は、いっちゃんも、この工房から手織りの機械を購入した関係で、ここのご夫妻とは面識があるので、受付にご主人がいたので挨拶をした。
 そのブースの中で、お目当ての筆屋さんにまず行ってみた。豊橋から来たという筆屋だった。日本の筆の8割ほどは広島県の熊野地方で作られている。その他では、江戸筆と豊橋筆が有名で、豊橋筆では『筆庵』というのが知名度が高い。今回の店はそこではなかった。並べられてある筆を見たのだが、残念ながら財布の紐が緩む商品にはお目に掛かれなかった。定価での販売で、消費税分だけがサービスだという。今どき定価で筆を売るのはデパートぐらいだ。
 ブースの中で目に留まったのが、この作品。すべて木で作ったバイク。チェーンの小さなパーツまで木製だ。このバイクのお値段は100万円。だけど相談には応じるとのことだけど。個人的には100万円あれば、本物のバイクを買って乗った方がいい。これを展示しておくには相当広いスペースが必要になるし・・・。このフェア、明日までの開催なので、もう一度、今度はいっちゃんと一緒に見に行ってみようかな。
いい仕事はしているけれど

2014年2月28日金曜日

2-28 幟が至る所に

明日、明後日限定

 3月1日(土)、2日(日)で青少年の家を会場に、「潮岬クラフト」が開催される。全国から多くの作家が集まるらしい。クラフトとは、手芸品、民芸品、工芸品、ペーパークラフト、ワイヤークラフトなど工作物の総称なのだが、はたしてどんなものに出会えるか。辺境の地なので、自然には恵まれているが、こういう文化ということになると、難しい。こういう催しは大歓迎だ。
 その宣伝用の幟が、串本の市街地からずっと立てられているのには驚いた。自宅の角にも当然のごとく立てられてあった。
 今日、書道教室に見えた青少年の家の職員によると、筆屋さんも来ているという。「何万円の値札がついた筆がたくさん並べてありました」と言う。見に行くのは良いが、ここのブースは危険だ。いいのがあると、つい財布の紐が緩んでしまう。見てくるだけにしておかないと。

クリスマスローズ

 先日から一株が次々に花を咲かせているのだが、今日見たら、もう一株も開花している。こちらの方も、これから次々に咲いてくれそうだ。この株もピンク系だ。白系の株はどうしたのだろうか。
 クリスマスローズは花が下を向いているので、中の様子を撮影するのは難儀だ。

2014年2月26日水曜日

2-26 今年初サイクリング

天気が良いので
 今週は学年末試験となっている。その為、出勤しなくてもよいので、少し余裕がある。今日は朝から天気が良く、しかも暖かい。こんな日はサイクリングだ。と、思い立ったが吉日。さっそく支度をして出かける。とりあえず古座川まで走りだした。家に居る時は、それほど気にならなかったが、いざ乗ってみると風が結構キツイ。リアス式の海岸線を走るので、順風だったり逆風だったり。順風だとスイスイと進むが、反対になると途端にスピードがダウンする。走り始めて、いつもの「一枚岩」コースと決めたのだが、今年初サイクリングだから自重することにして、途中の小川の分岐の端で折り返した。ここから前の山を見ると綺麗に色分けされている。右側はまるで紅葉だ。これは杉か檜の花粉だろう。左側の雑木林は緑だから、そのコントラストに驚く。昼食は、「ぼたん荘」にした。「ぼたん荘」の名の由来の「牡丹岩」が近くにある。この辺りでは、ここしかないのだけれど。温泉にも入りたいところだけれど、入ったあとで再び汗をかくのもなぁと考え、入らないで帰ってきた。久しぶりだったので、もっとバテるかと思ったがそれほどでもなかった。一番キツかったのは、自宅近くの最後の上り道だった。やっぱり平坦な道がいい!

道々気になったもの

 自動車だと一瞬で通り過ぎるし、何か発見しても急には止まれない。そういう点では歩きが一番だが、自転車でも止まることができる。今日も走りながら気になるものを撮ってみた。畑がピンク色になっているのでレンゲかな? レンゲはもっと後だろうと思って近づくと、ホトケノザが一面に咲いていた。華やかなピンクではないけれど、群落になると見事なものだ。2つ目は、川沿いに植えられた桜の苗木。どれもネットで覆われている。この辺りには鹿が多く出没するらしく、鹿の糞が至る所に落ちていた。鹿の食害に備えてだろう。続いては、家の軒先に置いてあったサボテン。デカい。後ろの窓の枠と比較すると、その大きさが分かる。ここまで育てるには何年かかったのだろうか。

2014年2月25日火曜日

2-25 ポカポカ

暖房いらず

 今週はずっと好天に恵まれている。太陽が出ると、気温も上昇する。先週までのような寒さは遠のいてきたようで、夜に入っても暖房が必要ないほどだった。この時間になると少し寒くなってきた。暖かいので庭の手入れをすることに。先日咲き始めたクリスマスローズは次から次に花を付けている。まだ白系の花が咲く株には花芽がないのが残念だ。
 今日は、実家の裏の畑にも寄ってみた。エンドウ豆(スナップエンドウ?)もブロッコリーも白菜も成長が遅い。帰郷後、開墾した最初の年は土に力があったのか、何でもよく育ったのだが、肥料不足なのか、育ちが悪くなっている。ボカシ肥料はいれたのだが、それだけでは駄目なのか。なかなか難しいものだ。
 実家から駐車場に行く通路にヨモギの群落ができている。摘んで「草餅」にするには丁度良い時期なのだが。

2014年2月23日日曜日

2-23 第10回おもしろらんど春まつり

春と言えば?

 今日は、青少年の家で行われる、「第10回おもしろらんど春まつり」の日だ。朝から穏やかな日和に恵まれた。10時から開会式が行われた。主催者側、来賓のあいさつが長いのは如何なものかと思う。この行事には、田舎に帰郷して、毎回お手伝いをしている。お祭りは春と夏に行われるので、今回で6回目ということになる。毎回同じことでは新鮮味がないので、今回は、『春の字を書こう』というお題にした。子どもたちに「春と言えば?」と問うと、「う~ん?!」と唸ってしまう。春の花を思い浮かべて「桜」、「梅」などが出てくるが、その辺まで。単純に「花」や「春」という答えが返ってくる。「光」、「風」、「霞」などを期待したのだが・・・。小学生を中心に、50名ほどが参加した。一番多かったのは「花」だった。清書したものを窓に貼っていつたので、それを見たからというのも原因ではある。野外ステージでは、地元の小学校の合奏、幼稚園児の踊り、空手の演武、串本高校の卒業生で、ライブ活動をしている南務さんやオヤジバンドなど多士済々。午後3時過ぎまで、ずっと催されていた。こちらの方も見たかったのだが。書道講座をしているうちは無理だ。

2014年2月22日土曜日

2-22 コマツナとホウレンソウ

家庭菜園では

 今日は、割と過ごしやすい一日だった。多分この時期の平均的な気温なのだと思う。風が吹かないと、日だまりはポカポカとして気持ちがよい。久しぶりに、庭に布団を干したから、今晩は気持ちよく寝られそうだ。
 庭の隅の家庭菜園では、コマツナがかなり成長した。間引きをしていたのだが、それも追いつかなくなった。同じ畝には、同じ日に蒔いたホウレンソウがあるのだが、両者の成長のスピードが全然違う。コマツナは、そろそろ収穫期を迎えているのに、隣のホウレンソウはどうしたことか。種は殆ど発芽したのだが、一向に大きくなる気配がない。土地が合わないのか? 分からない。気長に待つしかないのだけれど・・・。その隣のキャベツは、オバサンから苗を分けてもらって植えたのだが、こちらもスローだ。先日親戚のオジサンからキャベツを貰ったのだけれど、その大きいこと。プロとは何が違うのか? やはり肥料の問題に行きつくのかも。こちらも静観の構えだ。
 ただ、どの野菜にも寒冷紗をかけてあるので、昆虫の侵入は防いでいる。だから、青虫の心配はないのが良い。
 いっちゃんのハーブ園に咲いている花。これはローズマリーの花らしい。花は食べられると書いてあったけど。サラダにでもするのかな。ハーブたちは、地植えにするとよく育つ。どのハーブも大きな株になってきている。ローズマリーは草かと思ったら、常緑低木だとは知らなかった。育てるだけで、料理などに使わないのはもったいない。