2014年2月8日土曜日

2-8 台風並みの低気圧

一日中大荒れ

 昨晩から雨が降り出した。そのうち風が強くなり、深夜にゴーゴーとまるで台風みたい。急速に発達した温帯低気圧の影響らしいが、この低気圧は関東地方の方に流れていく。そのせいで、関東地方は、1994年以来20年ぶりの大雪になる予報が出た。テレビで見るばかりだが、午前中に東京の八王子あたりも一面の銀世界が写っていた。こんな時は、子どもは大喜びするけれど、大人は止んだ後の処理の方に頭がいってしまう。丁度、土曜と日曜にかかっていたので、通勤(登校)時の心配が一つ減るのは大助かりだと思うけれど。昨日からの強風が、関東地方にはこれから吹くらしいので警戒が必要だ。明日の交通網はどうなるのか。日曜日で良かったかも。あっ、でも大学入試の受験生は大変だ~。

芝の肥料

昨年、知り合いのKさんからいただいてあった雑草の除草剤入りの肥料を昨日蒔いた。この肥料は芝には有効で、入っている除草剤は芝には効かず、他の雑草を枯らすという優れものだ。本当かな~? タイミング良く、夕方から雨が降ったので薬剤がうまく融けたのではないか。ムラの無いように蒔いたのだが、途中で全部使ってしまった。2kg入りだったのだが、箱を見たら最大30坪までだから足りなくて当然だった。ネットでもう一箱注文しなくては・・・


マラソン大会

女子のトップは独走
 昨日は寒い中、串本古座高校のマラソン大会があった。午後からの出勤だったので、少し見学することができた。コースは昔から変わってなくて、男子は潮岬の半島を一周(約11㎞)、女子はショートカットして半周(約6㎞)だ。ちょうど自宅の角が、男子と女子の合流点になるので観戦するには絶好のポイントだ。おまけに、女子の給水場所が自宅前ときているので言うことなし。
 10時30分にスタートということで、女子のトップは15分ほどで通過して行った。1.2年生だけなので、本当に少ない。全校生徒が1000人以上いた昔が懐かしい。
 来週の木曜日は、勤めている新翔高校もマラソン大会だ。こちらのコースはアップダウンがきつい(坂道ばかりで平坦な道が殆どない)けれど、新翔は新宮港の周回コーだからフラットで走りやすいと思う。

2014年2月6日木曜日

2-6 春はどこへ

御燈(おとう)祭り

 
ごとびき岩
 今日、2月6日は新宮市にある「神倉神社」の「御燈祭り」の日だ。高校近くのスーパーセンター店内に、2週間ほど前から祭りに着用する装束などのグッズコーナーが開設されていた。近くに住んでいても、全く知らなかったけれど、知る人ぞ知る、凄い祭らしい。見てないので語れないが、隣の先生に聞いたところによると、白装束(防火用の)に身を包み、松明を持ってその神社へ登る。儀式が終了後、境内で松明に火を付けて山を下ってくる。いたって簡単だが、その道中、もの凄い人数のこととて松明で他の人に悪さをしたり、そのことで喧嘩したりということが茶飯事らしい。毎年、機動隊も出動しての行事と聞く。よくある話だが、一番に山を駆け下った者にはご褒美が出るので、それを目当てに参加する人も多いのだとか。一度は見学したいが、20時ごろから山を下りてくるということだから、遅い時間になってしまいそうで二の足を踏んでしまう。

ひかん桜が咲いていた

那智駅
観光センターとひかん桜
 運転していると、道路脇の植樹の中で、今、梅の花が多く開いているのが見える。そんな中で、那智駅前の駐車場の真ん中に薄ピンクの花が咲いていたので立ち寄った。見ると、木の根元のところに「ひかん桜」というのを掛けてあった。ソメイヨシノに比べると、少し雰囲気は違うが梅よりは華やかだ。
 この那智駅舎は、那智山の熊野那智大社を模したものか朱塗りが鮮やかだ。この辺りは温泉所なので、隣接する観光センターの建物の中には「丹敷の湯」という温泉施設があるのも面白い。

2014年2月5日水曜日

2-5 今日は寒かった

春なのに

昨晩から冷え込んでいたが、今朝はやはり寒かった。東京のように雪は降らないだけましだけれど。今朝は、寒い朝に起きる『海霧』が出来ていた。今シーズンでは、土日を除いて(土日はここを通ってないから)2度目ではないかと思う。今日は発生する条件が整っていたから、多分出ているだろうと予想したら、その通りだった。条件としては、①朝の冷え込み、②風がないということだ。カメラマニアの隊列も久しぶりに見ることができた。今日は出るには出たけれど、迫力のある映像にはならなかったのが残念だ。


牡蠣採り 
 
 学校からの帰り道、「浦神」という港町を通った。丁度干潮で、広く干潟が出来ている。その上に数人の女性が出て、なにやら作業をしている。
 こんな時期に潮干狩りではないだろうし、何をしているのか気になった。車を停めて確認してみた。すると、牡蠣を採っているようだ。いたるところに牡蠣殻がある。ここを通る時に思っていた疑問が解けた。それは、道路の海側に、白い貝殻のようなものが山になっている箇所が何か所かあったのだ。ここで採った牡蠣の殻の山だったのだ。
 牡蠣は小さな石にくっついている。あまり大きくはないけれど、たくさん見える。牡蠣好きな人間にとって、魅力ある光景だった。おそらくこの地域の人だけが採取できる漁業権があるのだろう。塩ゆでにしたら美味いんだろうな~!!!

2014年2月4日火曜日

2-4 春が来た

暦の上では春だけど

 気象庁の予報通り、日本海側や東北地方では雪だ。関東地方でも、午後のニュース番組で八王子の雪が写っていた。近畿地方でも、京都の日本海側にある舞鶴は雪景色だった。軒並み0℃から5℃ぐらいの気温の中、串本の最高気温は10℃を超えていたので、立春寒波が来ると言われていたほどは寒くない。朝の冷え込みもなく、最低気温が7℃ぐらいだったから過ごしやすい一日だった。でも夜になって、グッと冷え込んできたようだ。明日はかなり寒くなるかも・・・寒いと朝が辛い。

春をいただき

 今日、思わぬお届け物が。いっちゃんの姉からだった。愛媛の「あまおとめ」という苺。箱を開けてみると、いちごのいい匂いがした。
 夜、さっそくいただいた。新鮮で、甘くて美味しかった。ごちそうさんでした!!!

2014年2月3日月曜日

2-3 節分、だけど・・・

豆が売ってない!

 今日は節分。1月中旬ごろに、節分用の豆のコーナーが出来ていた。でも少し早いんじゃないの、と買わなかった。その後そろそろ買っておこうと思いたったのが数日前。ところがCoopの売り場には節分グッズが消えた。復活するのではと思っていたが、とうとう今日まで復活せず。という訳で、今年の豆撒きは出来なかった。庭に向かって盛大に撒きたかったのに、残念!!!

一日中、山水の世界

対岸の大島は見えない
朝起きたら、外はいつも以上に暗い。午前6時なのに、まだ夜だ。道路の街灯が白く霞んでいる。霧雨だか霧だかよく分からないが一面ボンヤリしている。自宅から実家に下りていくうちに多少ボンヤリ感は薄らいだが、それでも靄っている。朝の霧は日中になり、気温が上がると消えていくものだと高をくくっていた。ところが、高校に着いても近くの山は真っ白のまま。これが退勤の時間まで続いた。結局一日中、靄のままだった。こんなことはあまり記憶にない。
 走行中は危険を避けるために、行きも帰りもスモールライトを点灯させて走ってきた。周りがクリアでない分、疲れる。

2014年2月2日日曜日

2-2 暖かいを通り越して

雨のち晴れ

今日は天気予報通りに、朝から雨。しかも相当強烈な勢いだ。この分では今日のソフトボールの練習は休みだ、と思っていたのだが、2時間ほどでピタッと止み、昼前には晴れ間も出てきた。この調子だと、グランドは水はけが良いのでOKかなと思っていた矢先に、突然雨雲が現れて、朝のぶり返し。スコールのように、すぐに止んだけれど、さすがに雨量が多かったので、グランドには大きな水溜りが。雨が降っても気温が高めだたのに、日が射し始めると更に気温が上昇。車で走っても窓を開けないと暑くてやってられない。立春前、まだ冬なのにゴールデンウィークの時期の暑さには参った。でも、明後日からは寒くなるというから体の方も参ってしまうよ。グランドコンデッションを見に行った時に写したもの。まるでパイナップルのように、見事に散髪されている。

日日草も開花

 庭の隅の方に置いてある「ツルニチニチソウ」も花が咲き始めていた。まだ地植えにしてなくて、鉢のまま置いてあったら、知らないうちに根が伸びて、地面に入ってしまっていた。地面と繋がっているので、鉢を壊すしかないのかな~。この植物も生命力が強いので、蔓がドンドン伸びている。石垣の道側に這わせたら、日当たりも良いので更に繁殖することだろう。

2014年2月1日土曜日

2-1 本州最南端の火祭り

本日決行

 先週の土曜日に開催予定だった「本州最南端の火祭り」は、天気予報に騙されて延期となっていたが、今日がその日だった。多分今日なのだろうとは思っていたが、すっかり忘れていた。実家で夕食を食べ終えて、6時前に車に乗った。秘境なので、夕方になると車の数が極端に減る。自宅までの1.5㎞ほどの間に全く車に合わない時も珍しくない。ところが、今日は異常に対向車が多い。いっちゃんと二人で、こんなに多い日もあるんだね~帰宅ラッシュかな~と驚いていた。自宅に着いて、西の方の空を見ると、いつもは夕焼けで赤いのだけれど、今日の雲は雰囲気が違う。いっちゃんに「何だか変な空だよ」と言うと、「火事みたいだねぇ」と言われて、了解した。
 そうだ、今日は「芝焼き」の日だったのだと。対向車は芝焼きを見ての帰りの車だったようだ。せっかくだから見に行こうということで、車を走らせた。火の方は、だいぶ勢いは弱まっていたが、それでも十分に見ごたえがあった。今日は気温が高く、風もそれほど吹かなかったから、火祭りには絶好のコンディションだった。見物客も大勢いた。