2012年12月8日土曜日

12/8 雪が降りそうな空

雪 雲

 昨日は一日中良い天気だった。気温は低かったが太陽があったお蔭でしのぎやすかった。夜になって突然の雷と雨、風。随分近くで雷の大きな音がしたから迫力があった。電化製品の被害は嫌なので、すぐにパソコンとテレビの電源を切った。ここのところ夜中に雷雨となることが多いような気がする。落ちないだろうと思いつつ、さすがに気持ちが悪い。
 
 今日の日中は、昨日ほどの寒さではなかったのだが、夕方から冷え込んできた。空には雪雲(この辺では降らないが)が垂れこめてきた。さすがに寒いので、今エアコンをつけた。昨日が二十四節季の「大雪」だったから、やっぱりそんな季節なんだ。今夜から日本海側では大雪の予報がされているけれど、どうかな。


シンビジューム

 いっちゃんの友達で、兵庫県にお住まいのTさんから今日届いた。なかなか豪華だ。さっそく新居の玄関の奥に飾った。玄関を入ると、ド~ンと目に飛び込んでくる。一冬楽しめる。このような鉢物を頂くのは嬉しいことだ。来年以降に花を咲かせられたら、もっと嬉しいのだけれど、ちゃんと咲かせるのは結構難しいね~。



いっちゃんの新作

 最近、新しい布が手に入ったのも手伝って、制作に熱が入っている。暇があれば、自室に籠ってミシンを動かしたり、手でチクチクしていたり、編み物をしたり(今も籠っているよ)と忙しい。冬用の素材なので、これからの季節に丁度良いということだ。長い方は、個人的には少し可愛い過ぎないかい?と思う。本人も同じ気持ちらしいが・・・。右の短い方は落ち着いていて良いと思う。肩のボタンがポイントだとか。ボタンホールに苦労していたけれど。



2012年12月7日金曜日

12/7 一番の冷え込み

海  霧 ~ 冬の風物詩①

 
 今朝はこの冬一番の冷え込みだった。埼玉ではいつものことなので珍しくもなかったが、今朝は車のフロントガラスが薄く凍った。ワイパーを動かしてもダメなので、車内にあったゴムのスクレイパー(スクレーパー、Scraper)でゴシゴシとこすって落とした。関東のように厚くてガンコではないから簡単に落とせたけれど。やっぱり冬なんだと実感した。
 自宅から父の家に移動する途中、海が見えるのだが、今朝は湾一面に湯気のような霧が立ち込めている。この湾では初めて見る光景だ。海霧(うみぎり、かいむ)というらしいが、北海道あたりでは夏に起きる現象らしいが、串本では冬だ。冬の海霧は厳しく冷え込んだ朝方に、暖かい海から立ち昇った水蒸気が冷たい空気にさらされ霧に変わる現象で、黒潮が流れる紀伊半島南端の串本町では冬の風物詩ということだ。なかなか幻想的な風景だった。
 こんな寒い朝でも、岬の先を見ると釣り人がいる。好きなことをすると寒さなんか関係ないのだろうか? 暖かく寝ていた方が幸せだけれど・・・個人的には


 

2012年12月6日木曜日

12/6 大阪は寒かった

串本とは気温が違う

 大阪と和歌山市に行ってきた。昨日は串本も少々寒かったのだが、かさ張るのが厭でコートを着ないで出かけた。ところが大阪に着くと寒いこと、今日の和歌山市は更に寒かった。いっちゃんの言うことを聞いて、コートを着ていくべきだったと後悔したが後の祭りだ。
一人でこの広さ
 用向きは、会社への挨拶ということで、初対面の人と会うのだが、それについては、寧ろどんな方が来るのだろうという期待感の方が大きい。それよりも土地勘のない所に行く方がドキドキした。当初の予定よりも1本早く(2時間前だが)列車に乗ったから、時間的に余裕ができ、気持ちにも余裕ができたから良かった。
銀杏だらけ、臭う
 初日、大阪での仕事が終わり、環状線に乗ったのだが事故だか何だか分からないけれど、しばらく停車し、その後も、乗り継いだ紀勢線も途中ノロノロ運転で遅れた。こういうアクシデントは辛い。宿泊したドーミーイン和歌山というホテルは、今年オープンした新しいホテルで良かった。一人部屋だけれど、ベッドサイズが大いのもポイントだ。駅近で温泉施設も付いていて、温泉好きにはこたえられない。着いて1回、寝る前に1回、朝起きて1回と入ったから満足だ。もう泊まることはないと思うが、良いホテルだった。


和歌山城に上った


やどりぎ
 二日目は和歌山市内。昨晩は大荒れの天気だったが、出る頃には回復した。やっぱり雨の日の訪問は辛いものがあるからね~。予定の訪問を終え、時間があったので、せっかくだから和歌山城へ行った。城自体は昭和になって再建されたものだが、なかなか堂々としていた。さすがに8代将軍徳川吉宗が出たお城だ。お堀に沿って植えられている銀杏には実が鈴なり状態で、道にも敷き詰めていて、実を踏みつぶして歩く状態だった。拾いたかったが、帰りの電車のことを考えると遠慮した。
 城内には紅葉の渓があった。丁度見頃で、京都に行かなくても用が足りる見事さだった。それからもう一つ、気になったのが「ヤドリギ」。今までも見たことはあるけれど、これほどたくさん付いたのは記憶にない。
 
 
 

2012年12月4日火曜日

12/4 強風対策

強風が吹くと

 12月に入り、北風が強くなった。昨日の日中は良く晴れて、雲一つなかった。それが夜半になって、突然ゴロゴロと鳴ったのを合図に、強烈な風と土砂降りの雨。今朝は何事もなかったかのように、晴れ渡っていた。でも、名残が庭に水たまりとなって残っていた。水たまりができるぐらいだからやっぱり相当降ったようだ。少し心配だったのは、先日建てたスチールの物置だ。先日の説明通り、四隅はコンクリートを20センチほど埋め込み、それに金具がついたものを取り付けたのだが、まだ物置とは一体になってない。もっと早く繋いでおけばよかったと後悔しながら寝た。朝起きて覗いてみたが何事もなくて一安心。朝食後、さっそくボルトで留める作業をした。四隅とも、こんな形でガッチリと留めたから大丈夫だとは思うけれど。もし壊されるとしたら入口の扉だろう。なんとなく華奢だから。


出張します

 串本古座高校の仕事もそろそろ終わりを迎えている。最後になって、進路部長から大阪と和歌山の企業訪問を依頼された。今年度受験したのだが残念ながら不合格になった企業を回る。企業の担当者も少し気まずいかもしれないが、来年度以降のこともあるので、しっかりと繋ぎをしてこよう。
 ただ心配なのは、東京なら土地勘はあるけれど、関西は全く不案内だ。大阪の環状線は乗ったことはあるが、地下鉄は初めてかもしれない。人と会うよりも、そちらの方が心配だったりして。
 ということで、明日のブログはお休みです。

2012年12月3日月曜日

12/3 冬と言えば

ダルマストーブ

 1週間ぶりに高校に出勤した。その間に師走になったと実感した光景を見つけた。進路指導室に入ると、目に飛び込んできたのは石油ストーブだ。しかもダルマストーブ。上には水を張って湿度対策もバッチリだ。教室にはエアコンはついているが、冬はエアコンよりもストーブの方が断然暖かい。ポカポカとして気持ちが良い。難点は、消火時に臭うことだ。それから大きな部屋を暖めるので、灯油をかなり使うとのことだ。ストーブを見ると、いよいよ冬が来たんだと実感できる。


いっちゃんの手仕事

 昨年、公民館活動の一つに、着なくなった着物を細く裂いて、それで織っていくという「裂き織教室」があった。いっちゃんはそれに参加した後、先生から折り機を買った。その後、いろいろと忙しかったり、違う手仕事にかかりっきりなり、一度も登場することなく押入れに仕舞われていた。1年も経つと、いざしようと思っても糸を掛ける作業を忘れている。近くに住むCちゃんが助け船を出してくれた。「私も3回失敗したけど、できるようになったから教えてあげる」と。そういうことで、折り機を取りだし、縦糸の糸掛けができた。そこまで出来れば、後は横糸を通していくことになる。さて、どんな作品が完成するか。

葛の蔓で編んだ籠

 先日、自宅で作品展をした時に、Hさんが使うんだったらあげようかと持って来てくれた。以前から籠編みはしていたが、葛で織ったことはない。葛は柔らかいから加工しやすい、反面強度に問題があったりする。いただいた籠を玄関ホールに花活けとして置いた。なかなかオシャレに決まっている。

2012年12月2日日曜日

12/2 三男の誕生日

誕生日パーティー

 帰郷するまでは、家族の誰かが誕生日になると、自宅に集合して誕生会をしていた。小さい頃は、誕生日のプレゼントは3000円までと決めていただが、このごろは上限が決められていない。
 今日は三男の26歳の誕生日だ。親は串本にいるので参加できないが、今回は二男の家でするとのことだ。昔からの伝統(?)が引き継がれているのは嬉しいね。次男夫婦には娘がいるので、兄弟は、姪っ子と遊ぶのが目当てという部分もありそうだ。子どもたちが結婚すると、奥さんが増え、子どもができると増えというとになり、しょっちゅう集まっていることになるかな。まあ、兄弟仲良くやってくれればいいと思うよ。親としては。


蜜入りリンゴ

 この時期になると、埼玉のYさんからリンゴを送っていただく。群馬県の月夜野という場所にあるリンゴ園(名月園だったか)のものらしい。リンゴの名前が「名月」と言うのだが、木で完熟させてから採るとのことで、どのリンゴを切っても中が蜜でいっぱいの状態だ。だから甘い。この辺のスーパーで買っても、こういう蜜入りのリンゴはお目にかからない。珍しいので知人に分けてあげると、「蜜が入っていて、美味しかったよ~」と喜ばれるからこちらも嬉しくなる。大粒なので半分食べると「食べたなあ」という気分になる。


今月の研究会

 来週の日曜日が12月の研究会だ。今月は忘年会と同日に行うために日程が早い。そういう訳で、先週に引き続いての書き込みとなった。明日は先輩との作品持ち寄りをする。先輩もやる気を見せているので、こちらも気合いが入る。   この前に草稿の紹介をしたものを土台にして、書いてみた。折角だから、楷書、行書、草書、篆書、隷書の五体でチャレンジしてみた。明日、先輩は何と言うか楽しみだ。先輩と作品を見せ合った後、次の日曜日に間に合うように東京の事務局へ郵送する。
 

2012年12月1日土曜日

12/1 師走の声とともに

北風ビュービュー

 12月が強い北風と一緒に来た。気温はそれほどでもないのだが、北風のせいで体感温度は低い。毎朝の日課の墓参りから帰ってきた父が、今日は寒いと家に入ってきた。新しい家は標高が高いだけではなく、風通しが良いので、風の強い日は大変だ。洗濯物を干す台を庭に置いたが、強い風が吹くと倒れてしまった。他の家はどうしているんだろうと見にいったら、台を土中に埋め込んである。「なるほど」と思い、さっそく実行した。台を埋めるので、竿が低くなってしまったが、安定感はある。念には念をと思い、台の上にブロックを載せた。これで完璧だろう。同じ地区内でも色々と事情が違ってくるものだ。
 
月と太陽
  
 
 朝、7時過ぎに外へ出た。西の空を見ると、まん丸い月が白く残っていた。今の季節、太陽は7時前には海から顔を出すが、家からはそれは見えない。でも、今日は月とは反対側から丁度太陽も顔を出した。与謝蕪村の俳句に「菜の花や 月は東に 日は西に」というのがあるけれど、それとは反対バージョンの景色だ。春じゃないから菜の花はないけれど。ブーゲンビリアなら咲いているよ。